【公式】日本バイヤーズ・エージェント協議会

JBA事務局から皆様へのお知らせ

広報|空き家問題の解決にバイヤーズ・エージェントが必要な理由

欲しい人がいて空き家が多いのに、買うことができない状況です。


一方で、従来型の売買仲介の業況は低下傾向です。
これからは、不動産も「個人が直接、売る時代」になってくる可能性が高いです。

お手本はフリマアプリです。

業者さんだけではなく、普通の人がスマホで簡単に出品していてます。

眠っている空き家が流通すれば、とても大きな経済効果があります。


こんな技術革新にも期待が寄せられています。
ただ、不動産は、建物や地域やご近所の状況を調べたり、リサイクル品よりも大変なのは事実です。

だから、個人売買をサポートしたり、セミナーやワークショップでノウハウをシェアする専門家が必要です。

その専門家こそ「バイヤーズ・エージェント」なのです。


バイヤーズ・エージェントが世の中に浸透すると、、、

フリマアプリ感覚で不動産の個人売買ができるようになり、、、

眠っている空き家が流通していき、、、

社会が元気になっていく!


ちなみに個人売買が盛んになることを不安に思う宅建業者の皆様もいらっしゃると思います。

確かに変化に対応できないと厳しいです。

実際、フリマアプリによる個人売買の活性化で、経営が難しくなったリサイクルショップもあります。

でも、長年の業者としての強みを武器に、フリマアプリやネットショップを活用し、大きく躍進したショップも多いのです。

そう、個人売買が流行ることで、市場規模が大きくなったので、逆に業者としての強みを活かせるようになったのです。


市民の皆様、不動産業界の皆様、ぜひ私たちと一緒に「バイヤーズ・エージェント」の重要性を拡散してください。

それが日本の未来のためになります。
決して、大袈裟ではありません。


[JBA|NPO事業紹介]
ART視点の「住環境保全型」空き家対策

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