【公式】日本バイヤーズ・エージェント協議会

JBA事務局から皆様へのお知らせ

【参加レポート】「NPO会計オンラインセミナー 第2回 日常の会計処理」

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月一回のオンラインZoomセミナー。今回も200名以上の参加者さん!
NPO会計処理で最も質問が多い「科目」「按分」「管理方法」について
NPO会計支援センター 荻野俊子さんからお話し伺いました。

 

・内部用の勘定科目と、外部報告用の表示科目
・按分と実態
・現金はひとつ
・現金過不足と立替えと仮払いの精算書
・どうする?皆で話し合う

 

会計あるある、非常にわかりやすかったです!!!
あるよ、実際に、こういうところ〜!!!

わたしも、精算書や現金が移動した際にすぐ書くこととか、知らなかったので、
とっても勉強になりました。

そして、大切なのは、
「会計さんひとりに任せっきりで知らんぷりではなく、NPOの皆で、どうすればよいか、話し合う」
「皆で決める」
全ては
「NPOとして活動を知ってもらうために」
そして
「信頼いただけるように」

とっても勉強になりました!

 

こんなお話しもありました。
▶NPO会計日誌

NPO会計日誌のご紹介 |NPO会計支援センター

▶NPO法人会計力検定

NPO法人会計力検定

 

ご参考ください。
第3回、3月は決算です。もう提出しましたが…次回に活かすべく参加します!

事業と物件の継承を考える「GoTo未来プロジェクト」

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最近の若い皆様が好んで使われるサスティナブル(サスティナビリティ)と言う「持続可能な(持続可能性)」を意味する英語がありますが、英語が得意ではない私にとっては、パッと言えない言葉のひとつです。

昭和世代の言葉に置き換えるなら場あたり的ではない、「先を見据えた考え方」と言う表現が近いかもしれません。

採掘、森林伐採、魚の乱獲など、一時期は大繁栄しても、資源が尽きると共に寂れたり滅びたりしてきた人類の歴史に学んだ考え方だと思います。

一方で、コロナの感染拡大防止で多くの事業者の皆様が苦しんでいられるような「理想は分かるけど、自分たちが生活するためには、世の中の持続可能性どころじゃない」という、切羽詰まった状況もあります。

ある程度の余裕、経済的な不安が無い状況でなければ、社会的な活動をすることは非常に難しいと、私はNPO法人の理事長を引き受けて実感しました。

ボランティアではなく、マスクやワクチンの生産など、社会に必要な事業活動をすることも、非営利ではありませんが、社会性の高い活動です。

そこで私は、移住ソムリエとして、皆様がオンラインを活用するお手伝いをする事業を行いつつ、そのコミュニティの皆様と共に、継承したNPO法人の活動をしていくことにしました。

プロジェクトそのものは非営利とはせず、プロジェクト内の営利と非営利の部分を、メンバーの皆様と役割分担していきます。

Go To 未来プロジェクトでは、「家系の継承」をキーワードに、
・事業の継承
・物件の継承
などを扱っていきます。

相続やM&A、不動産や法律などの専門家はもちろん、寺社や葬儀の専門家など、様々な皆様の英知を合わせ、「一人ひとりの皆様の歩む人生を持続可能にすること」を目指します。

プロジェクトそのものを持続可能なものにするためには、ご引退された経験豊富なベテランの皆様はもちろん、未来を担う若い世代の皆様も必要です。

Go To 未来、ご共感いただける皆様、ぜひご参加ください!
https://gotomirai.com/

【参加レポート】「NPO会計オンライン・セミナー ~会計基準や日常の会計処理を学ぼう~」

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理事長のちよ子です。

NPOの経理会計一年生!ということで、導入偏、基礎をオンラインで学びました。
NPO法人 岡山 NPOセンターのNPO事務支援センター所長 加藤 彰子さんからお話し伺いました。
参加者180人以上!!!で個別質問無しでしたが、充分なボリューム!
休憩なしノンストップの90分!
事前資料がありがたい!これ見て復習できますね。
東京だと書式が違うのですが「根本的なところ」をきちんと捉えておくには重要不可欠ですね。

報酬又は活動費は出ないのですか?ボランティアなのですか?
というご質問をいただいています。
ボランティアではなく、きちんと活動費をお支払いしたいと考えています。

うちのNPOは、こんな活動をしてますよ。
だから、こんなふに使ってますよ、という当たり前のことを当たり前に伝えられる、透明性の高い明朗会計にしたいですね。

ただ、うちは収益事業をやっておりませんので。
補助金や助成金、受託事業など、幾つか収益事業をやっていると、勘定科目とか、按分とか共有とかちょっと大変そうです。

また来月も続きます。

詳しくは

www.npokaikeikijun.jp

【参加レポート】災害時対応セミナー「災害時ケースマネージメント」

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1月16日(土)リードあしやさん主催の

災害時対応セミナー「災害時ケースマネージメント」

津久井先生に聞く!そしてみんなで考えよう!

日常から取り組む被災者一人ひとりに必要な支援の連携方法と支援するしくみ

に(オンラインZoom)参加しました。

JBAでは、東日本大震災より、自然災害などで身を守るための安全第一な防災対策について日頃から考えましょう備えましょうと市民の皆様に呼びかけています。

 

弁護士の津久井先生の「災害時ケースマネージメント」では、弁護士さんでも「あまり知られてない」情報も教えていただき、沢山の知らないことを学びました。

 

目的と手段の話しでは、当事者が誰かで必要な援助が変わる事例から、ひとりひとりに寄り添う支援とは何なのかを考える機会となりました。

 

また「災害救助面」において海外では当たり前なのに日本では今まで出来ていなかった問題が「感染症法」で、すんなりと実現されているケースも見ました。

 

「知っていれば対応できたのに」と悔やまれるケースも多く、

「いかに知識を知っているか知らないか」で選択肢が大きく変わります。

相談できる人がいること、制度などの情報の認知、認識の重要性を感じました。

 

後半は高校生が「防災部」で取り組んでいること、防災倉庫を訪ねる動画を視聴しました。高校生の「わかりやすく、高校生の自分たちだからこそ、楽しく防災を考えて伝えたい」その姿勢が素晴らしかったです。

 

動画を視聴して

・自分の住んでいる地域に、あれはあるのだろうか?

・どこにあって、どう使うのだろうか?

・果たしてマニュアルはあるのだろうか?

たくさん疑問が湧きました。

地域の防災訓練など興味関心を持ち、参加できるものは参加して「認知」「認識」を深めることが大切だなと実感しました。

 

JBAが提供できるものは何か?

 

 

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「NPOなかなかおもしろそうだな〜と思いました!

世の中に向けてどういうポイントでプロジェクトをやっていくのか、

考えていらっしゃったらお聞きしたいです。」

という質問をいただきました。

 

メッセージでご回答させていただきましたが、

こちらにも載せておきます。

 

▼JBAがNPOとして提供したいポイント

 

ポイントとしては、ふたつあります。

 

・継承する側(大家さん、空き家空き地空き店舗を持ってる人)

・継承したい側

(空き家空き地会空き店舗を使いたい、借りたい買いたいと思ってる人)

の橋渡しです。

 

継承する側は

・これくらいお金貰わないと困る(生活に充てている/ローンを返してる)

・地域の目がある(変な人怪しい人に貸したくない)

・でも誰も使わないで朽ち果てていくことが一番困る

という制限が必ずあります。

 

継承したい側は

・こんな手入れも修理もしてない物件もっと安くしてほしい(という本音)

・正直自分がやりたいことをやりたいアレコレ言われたくない

・でも地域の人から反発される非難されることが一番困る

という葛藤が必ずあります。

 

ここのポイントは、都会でも地域でも永遠の課題なんです。

 

1、

お互いがお互いの立場で、言いたいことは言う。

尊重したうえで、

自分が叶えたい夢や希望を実現すること。

相手の守りたい希望条件を維持すること。

地域として安全な活動であり社会に安心を提供できる活動かどうか。

譲歩しあって最終的に、この3つが調和する関係

(自分、相手、地域)

を築くために勉強したり情報交換するNPOを目指します。



それには、

2、

継承したい側=これから家を買ったり借りたり商売しようとしてる、

または空き家空き地空き店舗を使いたいと思ってる、

または移住したい、活動する地域を探している、

若い人の声を吸い上げ

「これ困る」「これこうして欲しい」

「じゃあ、どうすればいいかな」

を考える機会、きっかけを、本NPOで提供していきます。

 

活動内容としては、

正会員さんのオンラインセミナーを毎月やっていくイメージですが、

「これについて考えたい話し合いたい」

っていうのを出していただければ

そのテーマについての「オンラインの意見交換会」も実施できると思っています。


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JBAの正会員9名を募集中です。

「この方にお願いしたい!」という方にお誘いをしています。

何人かの方とは、直接、オンライン(Zoom)でお顔を見ながら、質問いただいたり、ご説明させていただいたりしています。

 

以前、JBAやメルマガ、不動産相談の時にやり取りさせていただいた方で、

メールで文字を打つのはチョットめんどうだけど、詳しく聞いてみたい。

という方は、理事長草柳ちよ子まで、ご連絡いただければ、

電話かZoomまたはSkypeでご説明させていただきます。

 

日本バイヤーズ・エージェント協議会
理事長 草栁安子(ちよ子)
https://www.facebook.com/chiyoko.kusayanagi/
NPOの詳細資料
団体の詳細(定款など)(令和元年まで決算は提出済です)

本部|令和三年の会員募集について

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新年あけましておめでとうございます。
日本バイヤーズ・エージェント協議会の理事長の草栁ちよ子です。

 

NPOの中間支援をされている、芦屋市立あしや市民活動センターリードあしや様にアドバイスとご指導をいただきながら、令和二年の決算を進めている最中です。

 

コロナ過で動けなかった昨年を振り返りますと
ますます、オンライン、インターネットを活用してオフラインの現場の皆様との関りを深めていく時代へと変容していくでしょう。

 

今年、令和三年では、日本バイヤーズ・エージェント協議会を、
・空き家、空き地、空き店舗、空きスペースの利活用などを考える
・移住や、暮らし方、働き方について考える
・地域社会における防災活動や、建物の保善、バリアフリーについて考える
・売買や譲渡、相続などの継承について考える
・日本に住む外国人との関わり、ローカルとグローバルを考える


などをオンラインで考えたり情報交換をしながら、
共に学び知見を広めるNPOとして、
3年程かけて名称や定款を創り変えることを前提に、
新規会員…社員10名、副理事2名、監事1名、を募集します。


・不動産業界、士業の方など、専門分野のエージェントの皆様
・リモートワークやテレワークなどオンライン活用をされている方
・多拠点生活やワーケーション、移住に興味関心がある方
・ゲストハウスや民宿などの観光業や、地域産業の継承や空き家問題に関わっている
・これらを考え、学び、新しい住まい、暮らし、働き方を形にしている、実際に活動をしている皆様方
の参加を受け付けます。

 

基本はオンライン、インターネットでの会員同士の情報交換や、勉強会、セミナーが中心になる予定です。
ゆくゆくは、日本に住む外国人の方々や、次世代の若者の「こうしたい」を形に出来るNPOへの発展を目指します。

 

一般市民の皆様方の立場や視点に立って、専門家の皆様や実績や体験ある方々がご自身の経験や知識、技術、新しい発想や取り組みなどを社会に情報発信、還元し、学びをご提供、共有いただくことで社会貢献活動するNPOとして、令和三年より再始動してまいります。
趣旨にご賛同いただける方は、直接、お問い合わせください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

2021年1月4日
日本バイヤーズ・エージェント協議会
理事長 草栁安子(ちよ子)
https://www.facebook.com/chiyoko.kusayanagi/


▶NPOの詳細資料
団体の詳細(定款など)

(令和元年まで決算は提出済です)

 

▶入会金5,000円/年会費12,000円/合計17,000円(次年度より年会費のみ)

誰ひとり本が被らない奇跡「オンライン伊丹坂読書会」

 

 毎月一回、参加しています。
テーマの本を読み、当日、参加者が感想を発表しあう。
シンプルながら、主催者の桔梗坂書店さんと、古書みつづみ書房の三鼓由希子さんや、常連参加者さんが、初参加者にも話しやすい場を作ってくださるので、とても居心地が良い読書会です。

 

4月のStayHomeから毎月参加して、男とは/女とは/旅/海/怪/花。そして記念すべき10回が、10月9日に開催、テーマは「夢」でした。

 

赤い曼殊沙華

 

記事の間の写真は、「花」の時に関西の方が紹介された「牧野富太郎」。

 

白い曼殊沙華

 この牧野富太郎記念庭園が、なんと、うちの最寄り駅から徒歩5分の所にあったので驚き!行ってきました。その写真を数枚ご紹介しながら、続けます。

 

 実は、普段、全く本を読んでいません。
その為、このオンライン読書会のために、テーマにあう本を選び読んでいます。
初参加の「男とは」では、シャルソンで尊敬する佐谷恭さんの「ありえない」をブームにするつながりの仕事術」をご紹介。
https://yumelog.com/kyosatanipaxi-20190106/

 

「旅」では、温泉ソムリエで実際にお会いしてサインをいただいた飯塚玲児さんの「温泉失格」をご紹介しました。
https://yumelog.com/onsen20200620/

 

それ以外の、「女とは」「怪」「花」「夢」は何を読んだのか?

 

 実は、我が家は店舗居宅(元薬局)の中古住宅を購入してまして、前の家主さんが置いて行かれた古本がいっぱいあるんですね。その中から選んで、発表しています。

 

これがまた、とても好評なので、「いいわ~、前の家主さんシリーズ。」「ぜひご本人にも参加してもらいたい」と喜ばれています。

 

 これはわたしが、本を読んで、テーマに合わせて、どこを紹介し、どうストーリーを創るか考えて、どう見せたらZoomで見えるか確認して、何分かかるか測って、練習して挑んでいます。

 

そこまでしてるの?!コストかけすぎと、突っ込まれそうですが。
実は、反応を見て、好感触のものを、いいね!創造村の学校の585円の授業にすることにしました。

 

本来の参加者さんは、そんなことしてないですよ。
オンライン伊丹坂読書会では、健全な古本屋さんのプロと、読書好きの皆さんの溢れる読書愛に触れて、本と人生の面白さを体感させていただいています。

 

 わたしにとっては、テーマに合う本を探し、読み、発表する、参加していること自体が「活動(知識の拡充体験)」なので、読書というより仕事になりますが、参加していること自体が、半分人として「癒し」になっていて、とてもありがたく嬉しいです。

 

主催者の桔梗坂書店さん(ラジオ聞いて下さりメッセージありがとうございました!嬉しかったです☆)、古書 みつづみ書房の由希子さん、参加してる皆さん。
このようなご縁を、ありがとうございました!

 

 由希子さんには、GomiZero.ARTにも参加いただき、ありがとうございます!
https://mawashiyomi.wordpress.com/2020/08/01/gomizero-art-july-2020/

 

10/30(金)に、12:00-13:00まで一時間、よみうりランドの観覧車からワーケーションするので、見てくださいね~!【10月の村の開放日】

 

お暇な方は…以前書いた「わしたの読書ベスト5」
https://www.facebook.com/iine.cc/posts/397093418361918