4月24日(日)19時半〜20時半 シェアハウスだけどコミュニティハウスアオイエの取り組み大公開!【NPO法人日本バイヤーズ・エージェント協議会オンラインでお話し会008】

2022年度の最初の、オンラインお話し会です。

全国にシェアハウスを展開している、コミュニティハウスアオイエの代表、巴山さんと、コミュニティマネージャーの市村さんのお話しです。

Zoomで無料でご参加できます。皆様のご参加、お待ちしております。 f:id:LGG:20220417203825p:plain

ご案内

世の中には、さまざまなコミュニティがあります。
シェアハウスは、最近メジャーになりつつあるコミュニティの一つ。空き家問題や貧困問題などの社会課題の解決策としても注目を集めるシェアハウスは、この10年で10倍にも増えたそうです。

あなたの周りにも「住んでいる」という声を耳にすることが増えたのではないでしょうか。

今回はアオイエという一風変わったシェアハウスのお話をお聞きします!

 

アオイエは一軒家をシェアする形のシェアハウスですが、「コミュニティハウス」という名前を語っています。
シェアハウスとどのように違うのか、アオイエのコミュニティらしさとは何か?
シェアハウスのポテンシャルを最大限に引き出そうとしているアオイエの取り組みを大公開しちゃいます!

 

お話しするテーマ
・小さなコミュニティをたくさん作っているアオイエ。どうやってコミュニティ同士を繋げているの?

・シェアハウスは中で完結できてしまうため、実は地域と接続しづらい。それでも、どのように接続していくか?


コミュニティハウスアオイエ
アオイエは、全国に14の拠点(東京:8箇所、京都3箇所、大阪:2箇所、沖縄1箇所)をもつコミュニティハウスです。「みんな表現者」をコンセプトに掲げ、家という形を通して住人に安心と挑戦を提供しています。

 

アオイエは、安心と挑戦をうむ環境づくりとして、各家へのキーパー制の導入、ゼミや合宿の実施、入居者へのフォローアップなど、他のシェアハウスには類を見ない取り組みを、5年目を迎えた今もなお続けています。

www.community-house.jp

 

巴山 雄太|Yuta Tomoeyama
明治大学卒業後、“ブラックな企業“として知られるトゥモローゲート株式会社を含む2社に入社、事業開発やブランディングプロデューサー職として従事。その後、挑戦する全ての人が外的要因(仲間、空間、知見、お金)で夢を諦めない世界を目指して、2020年に地域サッカークラブである

enoshimafc.com

を創設。2021年8月、株式会社アオイエの代表取締役に就任。
就任時リリース

note.com

 

市村彩|Aya Ichimura
石川県金沢市生まれ。北海道大学にて、日本三大自治寮の恵迪寮で4年間を過ごす。
2019年3月に上京し、アオイエに入居。寮とのギャップからコミュニティに興味を持ち始め、はじまり商店街・6curry・ADDressなど様々なコミュニティサービスに関わる。2021年、コミュニティの立ち上げとコモンズ(共有資源)の運用に最適化した コミュニティプラットフォーム、Share Village の創業期にジョイン。
現在はアオイエに加え、日本のコワーキングオフィスの先駆けであるちよだプラットフォームスクエアのコミュニティマネージャー。
スープカレーとマリオカートをこよなく愛す。

 

▶︎概要
【日時】2022年4月24日(日)19:30-20:30
【参加費】無料
【申込方法】Peatixのページより当日16時までにお申し込みください。
お申し込みいただいた方にメールでZoomのURLを送信します。
【Peatix】https://jbanpo20220424.peatix.com/
【会場】オンライン・Zoom
【主催】NPO法人日本バイヤーズ・エージェント協議会
【協力】移住ソムリエ®︎/トンガドメイン日本公式事務局


▶︎【オンラインでお話し会】とは?
「空き家活用を考えている」
「移住や多拠点生活など考えている」
「移住促進活動をしている」
「地域の魅力を発信し地域を盛り上げている」
そんな移住や空き家活用に関心のある一般市民の皆様に、
NPO法人日本バイヤーズ・エージェント協議会の正会員の活動事例をZoomで発表するオンラインお話し会です。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

▶進行
草栁ちよ子
代表理事/移住ソムリエ®︎
2004年より海・山・都会の3拠点生活でメールで不動産相談やNPOのホームページ制作、運営管理、文章制作などリモートワークとワーケーション生活を展開。2019年、移住ソムリエ®︎を起業し、代表理事となる。移住の課題を解決するためのオンライン事業を展開している。

 

▶NPO法人日本バイヤーズ・エージェント協議会とは?
安心安全な不動産取引の架け橋となる専門家バイヤーズ・エージェントを増やし、トラブルを未然に防ぐことを目指して設立されたNPOです。10年以上、無料不動産相談を提供し、住まいの質向上のための知識提供と啓蒙活動に誠実に取り組んできました。
2019年草栁ちよ子が新代表理事となり、コロナを経て、2021年より住環境の保全に関わる知識情報や啓蒙活動として「空き家活用」「地域活性化と移住促進」を実践されている正会員皆様の講演をオンラインでお話し会として開催します。
埼玉・長野の空き家、岐阜の空き店舗、新潟の空き地などを使って若者がNPOを通して、個人と地域への社会貢献となる流れ、循環を創るチャレンジ場として展開してまいります。

 

▼入会案内

info.yottakari.com


▼NPO法人日本バイヤーズ・エージェント公式ホームページ

NPO法人 日本バイヤーズ・エージェント協議会

▼Facebookページ
https://www.facebook.com/JBA.NPO
▼事務局からのお知らせ

info.yottakari.com

#yatcheese プロジェクトについてYouTubeでお話しました

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NPO法人日本バイヤーズ・エージェント協議会の代表理事の草柳ちよ子です。

 

youtu.be

 

3年ほど交流がある、新潟県の「ながおか史遊会」でご活躍中の、湯本泰隆さん(やんやんさん)のYouTube【まわしよみラジオ】に出演しました。

その中で、#yatcheeseプロジェクトについてお話させていただきました。

 

以下、話したことなどまとめておきます。

初めに

NPO法人日本バイヤーズ・エージェント協議会は、平成14年・2002年に認定されたNPO法人で、私自身は、令和元年2019年に代表理事として継承しました。
人口減少による、空き家問題を解決するためにオンラインで考えるNPOです。
空き空間を活用し、建物の保全や防災に取り組み、移住者が増え、地域社会や市民の皆様が元気になる情報などをご提供するNPOです。

 

パンデミックの影響が大きく、NPO法人の体制を整えるのに大変苦労しましたが、やっと昨年度から新体制で動けるようになり、新しく入会された正会員の皆様のご協力もあって、
「オンラインお話し会」
「公式ブログでの活動内容の発信」
をすることができました。

 

さらに今年度は、NPO法人が目指す
「空き空間の活用」
の具体例として、

愛知県豊橋市のコワーキングスペース「トライアルビレッジ」様のバーチャルオフィスをお借りして、

理事のパソコンシッターの長谷川まさみさんが提供される「オンライン手芸倶楽部」を、市民の皆様に提供する
と言う活動もスタートしました。

yumelog.com


空き空間の活用で、いきなりバーチャルオフィスと言うのは、驚かれるかも知れませんが、このNPO法人は、設立以来、いち早くオンラインに特化してきましたので、むしろ、「私たちらしい」と考えておりますが、反面、時代を先取りしすぎて、市民の皆様には、よくわからないと思われる可能性も高いです。


実は法人設立時は、「NPO法人日本バイヤーズ・エージェント協議会」その名前の通り、「アメリカ型の不動産仲介のバイヤーズ・エージェントの重要性を提唱しよう」
でしたが、そうは言っても、なかなかピンとくる人はいませんでしたので、

「仲介業者が主導権を持つのではなく、知識を身につける、自分が主導権を持ちましょう」
「不動産業者におまかせではなく、信頼できる不動産業者に依頼しましょう」
「不動産業者は、お客様が安心安全に思って頂ける誠実な不動産取引を行いましょう」
と言う感じに修正し、
「メールでの無料不動産相談」
と、
「Q&Aをダイジェスト配信するメールマガジン」
を、市民の皆様に提供してきました。

 

私が代表になる前、2017年から3年間、新潟、長野、愛知など中部信越地域で「旅する活動家」として活動しました。地域おこし協力隊さんのお話を伺ったり、サテライトオフィスや移住体験住宅の視察、空き家バンクで実際に見学、継承するまでの流れを体験したりしました。
その中で、地域の空き家、空き地、空き店舗を何とかしたいという現地の方からのご相談が増えました。同時に、空き家を探してるんだけど、空き家を貸してもらえないというお声も多かったんです。そこで、個人的に、2019年に、地域を行き交う人の流れを創りたいと、移住ソムリエ®︎を起業しました。

 

このような経緯があり、
「空き家や空き地の課題を解決したい」
と言う皆様にNPOでご活用いただけるよう考えました。

新たに開始するのが、
#yatcheese
です。


今はSNS時代ですので、各自治体や団体の皆様が積極的にスタンプラリーやフォトコンテストなど活用されていらっしゃいます。

多くが観光目的だと思いますが、まさにワーケーションがそうであるように、訪れて滞在することがスタートですから、こう言う取り組みこそ、空き家や空き地の課題解決のための第一歩だと考えています。

 

ただ、自治体主体ではなくて、実際に住んでいる、その地域でお仕事を営んでいる、今は住んでいなくても、昔住んでいてお世話になった、仕事をしていた、その地域が好きという方々や、地域を大切にする皆様が主体になることが望ましいと考えていますし、まさに、やんやんさんがYouTubeで「君はまだ新潟を知らない」で新潟の魅力を発信していらっしゃるようなことです。


さて、
#yatcheese
ですが、

観光や旅行で訪れた思い出の記念写真や動画に#yatcheese のハッシュタグをつけて投稿し、それを見た人達が、地域の様々な魅力にアクセスできるようになることを目指した、地域を元気に、訪れた人を笑顔にするプロジェクトです。

YAT=Where you at?どこにいるの?
Say, cheese! はい、チーズ!

どのSNSから投稿いただいてもOKです。SNSを超えて、ハッシュタグでアクセス。なかなか旅行に行けない時こそ、見た人達が オンラインツアー できるように地域の魅力をTwitterやインスタグラムやYouTubeやTikTokなどSNSで発信しましょう!! という内容です。

実際に見ていただくことが一番だと考えましたので、私が個人で活動してきたものを投稿してます。

yatcheese.com


メニューから、各SNSの検索ができます。たぶん、行ってみたいと思う場所、あると思います。


ただ、皆様に投稿していただくのが目標で、私の投稿ばかりが目立ってしまうのは良くないので、私のものは海外の皆様向けにしてます。

これから皆様にお声掛けしていきますが、何よりも、お世話になった信越の皆様に投稿していただきたいので、実は、新潟と長野は外してます。

と言うわけで、やんやんさん、新潟や長野の皆様、よろしくお願いします!

公式アカウントで、いいね!拝見させていただきます。

 

本年度より「具体的に、yatcheeseどうすればいいの?」という一般市民の皆様へのご案内と、地域を応援、魅力を発信する活動をしている正会員またはその関係者様のお話しを、動画で発信していく予定です。

ぜひ参加したい、お話したいという方は、代表理事の草柳ちよ子まで、ご連絡お願いいたします。

 

 

バイヤーズ・エージェントのNPO法人が「空き家活用」と「地域応援」に力を入れる理由

 

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バイヤーズ・エージェントのNPO法人が「空き家活用」と「地域応援」に力を入れる理由


❶ある意味でバイヤーズ・エージェントそのものだった旧体制

私達のNPO法人の名称に含まれるバイヤーズ・エージェントは、直訳しますと「買う人の代理人」です。

バイヤーズ・エージェント制度は海外、特にアメリカ型の不動産売買の制度で、買う人がエージェント(代理人の不動産のプロ)に依頼する仕組みです。

なぜ、この重要性を提唱したかと言えば、日本の場合は、1社の不動産屋さんが、売主側と買主側を兼ねることができ、当時、買主からのトラブルも多かったからです。

ただ、ビジネスの側面では、こうならざるを得ない事情があり、両方を兼ねた方が儲けが多い(売主と買主の両方から仲介手数料をもらえる)ので、あえて買主の側に特化するメリットは無いと感じましたし、そもそも法的に認められていれば、海外だって双方をやっているのではないかとも思いました。

ですので、旧体制時代は、わざわざ日本の仲介制度に異を唱えて仲介事業者の皆様と対立するのではなく、ご参加いただいた仲介事業者の皆様のお力をお借りしながら、(買主だけではなく借主も含めて)顧客目線での不動産相談を受け、ある意味では、NPO法人自体がバイヤーズ・エージェントの役割を担ってきたと感じています。

 

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❷空き家にこそ感じたバイヤーズ・エージェントの必要性

その後、オープンなQ&Aサイトが普及し、また、理不尽な事例はSNSで公開されて是正されるなど、旧体制でやってきたことを、皆様同士でやれる環境になり、無料のメール相談は終了し、現体制での活動が開始します。

一転して、空き家・空き地問題をテーマにしましたので、全く新しいことをするように思われがちですが、実は違います。

確かに、理事長の私も含め、メンバーも活動そのものも変わりましたが、法人名と定款(法人の活動目的)を継承しました。

空き家・空き地こそが、日本でバイヤーズ・エージェントのノウハウが最も必要だと感じています。

 

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空き家や空き地は、物件価格が低く、老朽化や相続などでの権利関係の複雑さから、率直に言ってしまえば、仲介事業者の皆様が扱いがらない取り引きであることが多いのです。

ですから、個人間での契約になることも多いのですが、プロが見送るような物件を契約するのですから、そこにはバイヤーズ・エージェントのノウハウが不可欠だと考えました。

IENOTANE(空き家を楽しく)では、実際に古民家や空き家などを利用して活動されている皆様や、マンションやテナントなどの空きスペースを活用されている皆様、そして、そのようなことをやっていきたい皆様の間で、アイデアを共有しつつ、NPO法人がバイヤーズ・エージェント視点で、実際に物件などを活用していきます。

この実践の模様や得たノウハウなどを、公式ブログを通じて、市民の皆様にお伝えしていくことで、目的の達成を目指していきます。

 

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❸これからの時代のバイヤーズ・エージェントに必要なもの

一方で、バイヤーズ・エージェントの重要性だけではなく、守備範囲の拡大の必要性も訴求したいと考えました。

人口が増加して開発が進み、新たな住民が増えていく時代においては、物件の購入は、物件だけで考えても大丈夫だったと思います。

しかし、空き家が増える時代においては、どんなに良い物件を購入したところで、その地域での雇用力が無い、税収不足(将来的な生活インフラの維持に不安がある)など、個人では解決できないトラブルに巻き込まれる可能性があります。

仲介事業者の皆様の守備範囲は、今までも居住後のトラブル防止のために近隣の状況なども調べることはありましたが、基本的には住んでからのことではなく、あくまでも短期的な購入満足度を指標に動かれると思います。

一方で、これからの時代に必要なのは短期だけではない、中長期も踏まえての居住満足度になり、そこを指標に顧客のために調査や交渉ができることが、バイヤーズ・エージェントに求められるのではないかと思います。

 

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❹居住満足度の向上に向けたバイヤーズ・エージェントからの提案

すでに日本でも、海外から日本を訪れ、その魅力にひかれて居住、さらには永住されている皆様が増えてきました。

日本人の皆様の多くが、日本が好きだから…と思われがちですが、実際には、日本の中の●●(居住地)が好きと言うように、その地域でなければならない背景があります。

本来なら日本人であっても、同じように居住地を決めることで、居住満足度は高くなることが予想されますが、生涯雇用を基本にしていた日本社会では、現実的には難しい状況でした。

しかし、テレワークの普及やワーケーションの推奨などの動きにより、まだ一部ではあるものの、自分の好きな地域に居住できる皆様が増えてきました。

そこで、企業や自治体が主体となるプロモーション活動に加え、市民レベルの草の根的な活動として、皆様が訪れた地域の魅力をSNSを通じて共有し、それぞれにとって居住満足度が高い地域選びに役立つ活動が、#yatcheeseです。

 

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❺この活動を続けていくためには、市民の皆様からのご支援が必要です m(_ _)m

旧体制の経験を踏まえ、このような形で新たな活動をしておりますが、今、最も重要になってきますのが、運営にかかる費用(月額・約10万円)の工面になります。

継承前は、前理事長のお力添えによって、ご協賛いただく企業様がございましたが、すでに契約期間は満了しており、新たに活動資金を確保しなければならない状況にあります。

2021年度までは、皆様からの会費で不足します部分を、私個人の持ち出しで運営してきましたが、これでは将来的な世代交代も含め、このNPO法人の活動を持続させることが難しい状況です。

そこで、まずはご支援いただいております皆様への御礼、そして、ご支援のご案内をすべく、この「ありがとうのページ」を作成させていただきました。

arigato.yottakari.com

私たちの活動に共鳴してくださる皆様、どうぞ、お力添えをいただければ幸いです🙇‍♀️

 

ご支援につきましては【コチラ】をご覧ください。

info.yottakari.com

【ご紹介】2022年3月14日オンライン開催・陸奥さんに聞いてみよう!猫太クンと学ぶ 「コモンズ・デザイン」

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皆様、いつもお世話になり、ありがとうございます。理事長の草柳ちよ子です。

今回、新潟・ながおか史遊会の塾頭の湯本さんからお誘いを受け、表題のオンラインイベントを視聴させていただく予定です。
https://peatix.com/event/3168812

講師の陸奥賢さんは、読売教育賞のNIE部門最優秀賞を受賞したワークショップの「まわしよみ新聞」の考案者です。

私自身も開催し、著書も拝読させていただきましたが、こちらの記事に書きました通り、まわしよみ新聞を教えてくださったのが湯本さんでした。
https://yumelog.com/mawashiyomi/

ぜひ、陸奥さんにもお会いしたいと思っていましたが、感染拡大前に開催された東京での講演は、あいにく都合がつかず、やっと今回、オンラインでお会いできることを楽しみにしています。

実はテーマの「コモンズ・デザイン」ですが、
私も詳しく知りませんので、色々と調べてみると、「なるほど、確かに!」と思いました。

ただ、ここで詳しく書くと、参加される皆様の楽しみを奪ってしまいますので、今回はひとつだけ、書かせていただきます。

 

コモンはコミュニティの抱える課題の解決方法の1つだと予想してます

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NPO法人の事業と並行して、私はコミュニティ運営の事業を行なってますが、大切なのは、それぞれのコミュニティの内側です。

#yatcheese で喩えますと、コミュニティは●●町(来て欲しい自治体)さんや、SNSプラットフォーム(使って欲しい会社)さんが相当するはずです。

#yatcheese のようなハッシュタグイベントは、多くの自治体さんやSNSプラットフォームさんでされてます。

ただ、それぞれの自治体さんにとっては「よその自治体ではなくうちを!」、SNSプラットフォームさんにとっては「よそのSNSではなくうちを!」と、コミュニティの利益が優先されます。

そうではなく、コミュニティの枠組みを超えた取り組みが必要だと感じて、それで、私たちが #yatcheese を開始しました。

 

私が理事長に就任して英語の表記を変更させていただきました

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日本バイヤーズ・エージェント協議会の英語名称ですが、先代までは、Japan buyer's agent community(略称:JBA)でしたが、約款で定めた正式な英語名称ではなく、容易に変更が可能でした。

#yatcheese のプロジェクトに象徴されますように、私たちの動きはコミュニティの枠組みを超えることを目指しており、自身をコミュニティにするつもりもありませんでした。

良い英語は無いかと調べ、一番しっくりきたのが「consortium(コンソーシアム)」でしたので、私の継承を機に、(英語名称は非公式ですが)Japan buyer's agent consortium(略称:JBA | NPO)に変更しました。

consortiumには、共同事業体と言う意味もあり、個人やコミュニティが、共通の目的、つまり、NPO法人の定款の目的の達成に向かって、力を合わせていくことをイメージしています。

こんなお話しをしますと、「ちよ子さんはコミュニティが嫌いなんですね?」と言われてしまいそうですが、もちろん、違います。

それどころか、コミュニティ運営の事業の方では、皆様に、気の合う仲間がいるコミュニティに入ったり、少人数の自分のコミュニティを作ったりすることを勧めています。

ただ、かつての温泉が、敵味方の区分なく安らげた場であったように、コミュニティとは別の居場所も重要だと思います。


以上、長くなりましたが、可愛らしい猫太くんが一緒なので、私のようにコミュニティの運営をする皆様だけではなく、知識や造詣を深めたい皆様も楽しめると思います。

ご興味のございます方は、3月14日、ぜひ、ご一緒しましょう!

【レポート】宮川周平さん :【NPO・JBAオンラインでお話し会007】『CFFで学んだ、コミュニティ運営に生かしたいコミュニケーションの方法』

2021年12月21日(火)、オンラインお話し会第7回、長野在住の宮川周平さんよりお話しいただきました。

 

以下、宮川さんからのレポートです。

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sharing love 探究者の宮川周平です。“愛をわかちあう瞬間を増やしたい”をモットーに執筆・メディア運営(準備中)・キャリア教育・海外ボランティアなどやっています。今回は「CFFで学んだコミュニティ運営に生かしたいコミュニケーションの方法」というテーマでお送りします。

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テーマに行く前に、“sharing love” = “愛をわかちあう” について説明します。私がいま思う“愛をわかちあう” というのは、自分が持つ愛(例えば、他者を大切に想うあたたかい想い、傾聴や思いやり、優しさなど)を、他者と言葉を通じて共有し、肯定的な想いが心に芽生えること、というふうに考えていて、どうしたらそんな瞬間を増やせるのか、どんなことがsharing loveなのかを探究していきたいと思い、“sharing love 探究者” と名乗っています。

 

今回のテーマにある「CFF」は、海外ボランティアを行っているNPO法人。未来に繋がる基盤をつくることを目指し、世界の厳しい立場におかれた「子どもたちの支援」と、未来の社会を担う「青少年の育成」を目的とした活動を、マレーシア・フィリピン・ミャンマーの3カ国で行っている団体です。

 

具体的には、ワークキャンプやスタディツアー、日本国内でもオンラインイベントなどを開催しています。私は2回キャンプに参加経験があり、また国内活動にも約3年間関わっています。

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いよいよ本題です。CFFにおけるコミュニケーションの特徴は「シェア」「日常の連絡」「ミーティング」という3つの場合であらわれます。

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「シェア」というのは、場にいるメンバーが1つのテーマについてそれぞれの想いを話すことです。そんな「シェア」のときには次のような言葉遣いになります。

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まず、シェアしてくれること自体が素敵なことだと伝えます。そして、丁寧にシェアしてほしい想いを伝え、話してくれたら拍手をしながら感謝を伝えます。

 

続いて、国内活動などでメンバーと連絡を取り合う場合です。

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今の自分の状況を細かく伝え、相手の想いに寄り添った表現を使います。コミュニティ運営だけでなく仕事におけるコミュニケーションにも使えそうだなと思います。

 

続いて、ミーティングの場合です。国内活動などでプロジェクトを進めるときを想像してみてください。

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これは、日常の連絡とシェアの特徴をミックスしたような表現です。プロジェクトとなるとタスクを進めることに頭が傾いてしまうことが多くなりますが、一緒に創りあげるメンバーなので、想いの一致や認識の統一などを丁寧に行う必要がありますね。

 

最後に、私がすでに生かしていること、今後生かしたいことがこちらです。

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所属するキャリア教育団体では、心に余裕があるときはCFFの伝え方をするようにしています。一方ライターの仕事では、タスクを進めるを優先している私がいます。また、友人との間では、CFFの雰囲気を知らない人にはCFFのコミュニケーションを伝えることが難しいと感じることがあります。

 

できる時とできない時がありますが、私の中心にはCFFのコミュニケーションがあるので、これからも大切にしていきたいです。

 

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理事長ちよ子より:

もともと長野のコワーキングスペーで出会った宮川さんが、数年後、複数のコミュニティで活動をされていることに、とても感心しました。

どんな活動をされているのかな?とよくわからなかったので、今回のスライドショーで、とてもよくわかり安心したと同時に、今後のご活躍が、とても楽しみになってきました。

 

NPO・JBAでは、理事の一員として、今後も、ご協力、一緒に活動できたらと思ってます。同時に、宮川さんから刺激や学びをいただき、NPOとしても前進できるのではないかと思っています。

宮川さん、ありがとうございました!

 

【正会員さんの感想】

宮川さんがCFFのコミュニケーションについてお話してくださいました。
ボランティア活動で、相手の状況を尊重しながら、きちんと進めていくというのがとても難しいんだと思います。
それを実現できる、お互いを気遣う基本が入っている素敵なルールですね✨

宮川さん、お話ありがとうございました💕

 

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【追記】

お話しいただいたNPO法人CFFの各URL
公式HP:

https://cffjapan.org/


2020寄付プロジェクト特設サイト:

NPO法人CFF 2020寄付プロジェクト | それいけ! CFF「子どもの家」を守り隊 〜2020寄付プロジェクト!〜


25周年記念プロジェクト特設サイト:

http://cff25th-anniversary.com/


Twitter:

twitter.com


Facebook:

https://www.facebook.com/CFF.CaringfortheFutureFundation


Instagram(CFFジャパン):

https://www.instagram.com/cffjapan/


Instagram(事務局):

https://www.instagram.com/cffjimukyoku/

12月21日(火)19時〜20時半【NPO・JBAオンラインでお話し会007】『CFFで学んだ、コミュニティ運営に生かしたいコミュニケーションの方法』

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題名

『CFFで学んだ、コミュニティ運営に生かしたいコミュニケーションの方法』
【NPO・JBAオンラインでお話し会007】

 

内容

海外ボランティア団体のNPO法人CFFで活動し続けて約3年。
CFFで交わされるコミュニケーションの温度感は他にないものがある。
ぜひこれからのコミュニティ運営に生かしていきたい。

NPO・JBAの理事、宮川周平さんからオンライン・Zoomでお話しを伺います。

・コミュニティ運営に興味がある方
・海外ボランティアに興味がある方
・実際にボランティア活動をされている方
・海外でボランティア活動を考えている方
・コミュニケーションについて模索している方

コミュニティもボランティアも全く関わっていない方も。
少し関わっている方も。
どうぞオンラインでお聞きいただければ幸いです。

 

▶お話しする人
宮川 周平(みやがわ しゅうへい)/ sharing love 探究者
“愛をわかちあう瞬間を増やしたい”をモットーに執筆・メディア運営(準備中)・キャリア教育・海外ボランティアなどやってます。

大学院生時代に進む道に迷い、1年半休学。長野市内のコミュニティスペースに居候しながら、ゲストハウスでコリビングの運営や「五感の幅を広げる」をコンセプトにしたクイズイベント『Quizの日』を開催。


新卒で建設コンサルに就職し、半年後から副業でライター業を開始。メンタルヘルス、農業、雑学、移住、ソーシャルグッドなどの分野で記事を執筆中。2020年11月に建設コンサルを退職し、フリーランスに。

執筆、心理学、NVC、カウンセリング、いかしあうつながり...などを勉強中。


★宮川 周平 Website
https://shuhei-miyagawa.localinfo.jp/

 

▶︎概要
【日時】2021年12月21日(火)19:00-20:30
【参加費】無料
【申込方法】
QRコードから入会案内に飛びます。

メール申込か、facebookよりお申込ください。
お申し込みいただいた方にメールでZoomのURLを送信します。
【会場】オンライン・Zoom
【主催】特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会
【協力】移住ソムリエ®︎・トンガドメイン日本公式事務局

 

▶︎【NPO・JBAオンラインでお話し会】とは?
「空き家活用を考えている」
「移住や多拠点生活など考えている」
「移住促進活動をしている」
「地域の魅力を発信し地域を盛り上げている」
そんな移住や空き家活用に関心のある一般市民の皆様に、
特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)の正会員の活動事例をZoomで発表するオンラインお話し会です。
皆様のご参加をお待ちしております。


▶進行
草栁ちよ子
NPO・JBA代表理事/移住ソムリエ®︎
和紙・ほぐし織の傘と端布を売る江戸枝屋(えどしや)を開業。
【オンラインで、学んで、実践。創造する】オンラインコミュニティ「いいね!創造村(iine! Creators Colony)の村長。2004年より海・山・都会の3拠点生活でメールで不動産相談やNPOのホームページ制作、運営管理、文章制作などリモートワークを展開。2019年、移住ソムリエ®︎を起業し、NPO・JBAの代表理事となる。NPO・JBAでは、正会員皆様のオンラインお話し会をお届けしています。


▶特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)とは?
ひとりひとりに寄り添い誠実に。ご満足いただける安心安全な不動産取引の架け橋となる専門家バイヤーズ・エージェントを増やし、トラブルを未然に防ぐことを目指して設立されたNPOです。10年以上、無料不動産相談を提供し、住まいの質向上のための知識提供と啓蒙活動に取り組んできました。
2019年草栁ちよ子が新代表理事となり、コロナを経て、2021年より住環境の保全に関わる知識情報や啓蒙活動として「空き家活用」「地域活性化と移住促進」を実践されている正会員皆様の講演をオンラインでお話し会として開催します。
埼玉・長野の空き家、岐阜の空き店舗、新潟の空き地などを使って若者がNPOを通して、個人と地域への社会貢献となる流れ、循環を創るチャレンジ場として展開してまいります。

 

▼入会案内

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【ご報告】WEB総会が終わりました

【ご報告】NPO・JBAのWEB総会が終わりました。
今年一年、正会員皆様の活動事例を
地域を盛り上げる活動/空き家活用・移住促進/新しい暮らし方・住まいの形・シェアハウスとゲストハウス
などなど、「オンラインお話し会」という形でZoomで月一回、開催できたことを、感謝申し上げます。

皆様の素晴らしいお話しを、ぜひ、一般市民の皆様にも広く提供したいと考え、来年度より、YouTubeを立ち上げ、番組として配信してまいります。

また、正会員のオンラインお話し会と別に、非会員の方や賛助会員の方で上記ご活動をされている方々とオンライン対話…facebookタイムライン上でライブ配信し、一般市民の皆様に知見を広める番組も考えております。こちらは正会員の推薦・紹介に限らせていただきます。

 

今年は、あと1回、12月にオンラインお話し会の開催をもって終了とさせていただきます。開催日時が決定次第、ご案内させていただきます。

 

今までのオンラインお話し会はこんなでした。

 

最後に一点。
代表理事の草栁ちよ子ですが、「移住ソムリエ®︎」の商標登録を持っております。
「移住ソムリエ」をお使いになりたい地域、団体様は、希望条件などご提案内容を掲示いただければご相談に応じます。こちらは直接、草栁にお問い合わせをお願いします。

NPO・JBAのでは、正会員・賛助会員を募集しております。

移住促進活動・空き家活用・地域を盛り上げる活動をしている個人・団体・企業様。

新しい働き方、暮らし方、住まいのカタチを実験・実践されている方。

防災や修繕、相続、継承に関する専門家の皆様。

日本と外国・ローカルとグローバルを超えた繋がりを紡いでいる方。

これら活動を、地域問わず、地域を超えてオンラインでつながり、ともに考えるNPOです。

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【レポート】10月26日【オンラインお話し会第6回】四賀きまシャルソン・錦織マルシェ・大結ぶ市の魅力を語る 降旗こず恵さん 古着物リメイクもんぺ【楽学】

f:id:LGG:20211027100055j:plain2021年10月26日(火)、オンラインお話し会第6回、四賀で古着物をリメイクしている【楽学】降籏こず恵さんさんよりお話しいただきました。

四賀きまシャルソン・錦織マルシェ・大結ぶ市の魅力を語る 降旗こず恵さん 古着物リメイクもんぺ【楽学】 【NPO・JBAオンラインでお話し会006】

以下、こず恵さんからのレポートです。

 

今回のお話し会では、11月6日(土)に行われる『四賀スペシャルデイ』の告知を中心にお話しさせていただきました。

 

11/6は四賀内で3つのイベント

*四賀きまシャルソン

*秋の大結ぶ市

*錦織マルシェ~音と遊ぼう~

の同日開催があります。

主にシャルソンと私の企画した錦織マルシェの魅力を存分にちよ子さんのフォローを受けながら、伝えられたと思います。

また、四賀のHPから、移住促進部門があること、移住向け住宅のご紹介もさせていただきました。

四賀の大自然を感じていただけたら幸いです。

 

【追記】27日(水)16:30より、あづみ野FM「花村佑子の花かんむり」の番組内の四賀へのトビラ へ出演します。11/6の四賀スペシャルデイの錦織マルシェのお話を中心にライブ情報などお伝えします。あづみ野FMはHPより聴けますので、ぜひ お聞きください。あづみ野エフエム 

【詳細】錦織マルシェ
https://www.facebook.com/events/586925275891860
大結ぶ市
https://www.facebook.com/events/232123945594168/
四賀きまシャルソン
https://www.facebook.com/events/349061720084815/

ハレホレ四賀

ハレホレ四賀【松本・四賀地区ご案内ガイド】

 

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理事長ちよ子より:

4月の時に、四賀のお話しを伺っていたのですが、改めて、再度、移住促進についてお話しをお訊きし、

  • この10年で移住者が増えていること。
  • 移住するまでのサポートだけでなく、移住してからのサポートも、四賀に住んでいる地元の方がやっている

ということを聞いて、とても心強いなと感じました。

  • 車で30分で、松本や安曇野という便利な地域に行けること。
  • だけど、山や川や田んぼなど、自然がすぐ近くにある「里山」であること。

暮らしは、ゆったり里山で。お買い物や必要なことは、車で30分移動して街中へ。便利と自然のオンオフの切り替えが出来る地域であり、先に移住してきた人たちの「好きなことを楽しみながら、地元の方と溶け込みながら、この地域を好きで気に入っている姿や日常の自然な生き方」が、次の移住希望の人たちの目には、ほっと安心できるものに写っていることでしょう。

 

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無理がないこと。古くてい良い、そのままで、いい。あるがままを受け入れて、受け入れたからこそ逃げることも恥じることも無く、あっけらかんと「晴れしか考えていない」と笑顔になっている人達が多い場所が「四賀。」

肩の力を抜いて、目の前にある「山」も「川」も「薪」も「紅葉」も「北アルプス」も車で30分の不便さも受け入れて生きる。それが「良い」と満足している人達がいる場所が「四賀」なのかな、と感じました。

 

11月6日、皆さんの笑顔が満開で、山や川や里山の神様も音楽で笑顔ほころぶ、楽しい一日になりますように!

こず恵さん、ありがとうございました✨

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10月26日(火)20時 【NPO・JBAオンラインでお話し会006】四賀きまシャルソン・錦織マルシェ・大結ぶ市の魅力を語る 降旗こず恵さん 古着物リメイクもんぺ【楽学】

四賀きまシャルソン・錦織マルシェ・大結ぶ市の魅力を語る
降旗こず恵さん 古着物リメイクもんぺ【楽学】
【NPO・JBAオンラインでお話し会006】
https://npojba20211026.peatix.com/

 

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シャルソンって何?四賀って何処?
松本市にあると驚かれる四賀地区、旧四賀村。実は移住者が多いんです。

11月に開催されるシャルソン、マルシェ、クラフトイベント。
2年前からシャルソンを取り入れ、地元組合や会社の皆さんからなる『さとかつプロジェクト』、移住者と企画をした『錦織マルシェ』開催など、地元の皆さん・移住者と一緒に旧四賀村の魅力を伝える活動をされている降籏こず恵さんからオンライン・Zoomでお話しを伺います。

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・長野に移住したいと少しでも思ってる方。
・シャルソンに興味ある・参加したことがある方
・四賀に興味ある・行ってみたいという方
・マルシェやクラフトイベントにご興味がある方。
・古着物リメイクのもんぺに興味がある方。

四賀をご存知の方も全く初耳の方も。
どうぞオンラインでお聞きいただければ幸いです。

 

▶お話しする人
古着物リメイク『楽学』の降籏こず恵です。
18年前に長野県松本市四賀に移住してきました。
この自然に囲まれた四賀の土地が気に入り地域おこしの活動に参加するようになりました。四年前頃より古着物を使ってのリメイク作品の販売を始めました。
楽学の作るもんぺは 2色の生地を斬新に使用しゆったり仕上げとしているため 一度履いた方のリピーターも増えてきています。他にも留め袖を使った巻きスカートや布小物など製作し、四賀でのイベント出店を中心に販売しています。

tsuku2.jp


▶︎概要
【日時】2021年10月26日(月)20:00-21:30
【参加費】無料
【申込方法】Peatixのページよりお申し込みください。
お申し込みいただいた方にメールでZoomのURLを送信します。
【Peatix】https://npojba20211026.peatix.com/
【会場】オンライン・Zoom
【主催】特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会
【協力】移住ソムリエ®︎・トンガドメイン日本公式事務局

 

▶︎【NPO・JBAオンラインでお話し会】とは?
「空き家活用を考えている」
「移住や多拠点生活など考えている」
「移住促進活動をしている」
「地域の魅力を発信し地域を盛り上げている」
そんな移住や空き家活用に関心のある一般市民の皆様に、
特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)の正会員の活動事例をZoomで発表するオンラインお話し会です。
皆様のご参加をお待ちしております。


▶進行
草栁ちよ子
NPO・JBA代表理事/移住ソムリエ®︎
和紙・ほぐし織の傘と布を売る江戸枝屋(えどしや)を開業。
【オンラインで、学んで、実践。創造する】オンラインコミュニティ「いいね!創造村(iine! Creators Colony)の村長。2004年より海・山・都会の3拠点生活でメールで不動産相談やNPOのホームページ制作、運営管理、文章制作などリモートワークを展開。2019年、移住ソムリエ®︎を起業し、NPO・JBAの代表理事となる。NPO・JBAでは、正会員皆様のオンラインお話し会をお届けしています。


▶特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)とは?
ひとりひとりに寄り添い誠実に。ご満足いただける安心安全な不動産取引の架け橋となる専門家バイヤーズ・エージェントを増やし、トラブルを未然に防ぐことを目指して設立されたNPOです。10年以上、無料不動産相談を提供し、住まいの質向上のための知識提供と啓蒙活動に取り組んできました。
2019年草栁ちよ子が新代表理事となり、コロナを経て、2021年より住環境の保全に関わる知識情報や啓蒙活動として「空き家活用」「地域活性化と移住促進」を実践されている正会員皆様の講演をオンラインでお話し会として開催します。
埼玉・長野の空き家、岐阜の空き店舗、新潟の空き地などを使って若者がNPOを通して、個人と地域への社会貢献となる流れ、循環を創るチャレンジ場として展開してまいります。

 

▼入会案内

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▼特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント公式ホームページ

https://yottakari.com/

▼Facebookページ

https://www.facebook.com/JBA.NPO


▼事務局からのお知らせ

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【レポート】ホニャラノイエ・加藤さん:ホニャラな生き方を目指して・ダウンシフトと復業的生活を岐阜の古民家宿から考える 【NPO・JBAオンラインでお話し会005】

2021年9月26日(日)、オンラインお話し会第5回、古民家宿ホニャラノイエの加藤武留さんよりお話しいただきました。

ホニャラな生き方を目指して・ダウンシフトと復業的生活を岐阜の古民家宿から考える 【NPO・JBAオンラインでお話し会005】

以下、武留さんからのレポートです。

 

<自己紹介>

 

加藤武留とは?

・もとJR職員

小さいころからの夢であった、鉄道員になる!という目標にひた走り、専門学校を経てJR東海に入社。名古屋駅係員・高山線車掌として、およそ10年務める。
自身の引退を記念して、こっそりラストランイベントを開催し、見事成功。有終の美?を飾る。

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・シャルソン主催者

会社員時代、安曇野でシャルソンというイベントに初めて出会う。そこで出会った面白い人たちに触発されて、自らもシャルソンの主催を決意。
岐阜で3回の主催、大垣で2回運営、そして、大野町で3回の主催を務める。

初めてのことでも「とりあえずやってみる」ことの大事さと、楽しさを知り、この経験が、ホニャラノイエの開業につながる。

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・旅好き

中学生のころから、青春18きっぷを片手に一人旅を始める。専門学校を卒業したあたりからゲストハウスにハマり、旅先でいろんな人と交流する楽しさを知る。海外旅デビューは29歳(台湾)なお、このあたりからは「旅」の目的が、どこかに行くことではなく、誰かに「会いに行く」という方向へ変化。

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・転機のキッカケ

運転士への夢があと一歩のところで叶わず

 

 シャルソンの経験から・・・

自分でもなにか、できるのでは?何ができるだろう?

→旅するような暮らしをしたい
→旅人と関われる宿を作る!

→一年の半分ぐらい、旅が出来たらいいな

以下の妻・瑛美によるインタビュー記事も是非お読みください!

ホニャラ宿主武留の紹介 | ホニャラノイエ (honya1167.site)

 

<ホニャラノイエがある町・大野町紹介>

岐阜県の南部、美濃地方に位置する大野町。
県内在住者でも知らない人がいるほどの、マイナーな街だ。

「柿とバラの町」

「都会と田舎の中間点」←僕のイメージ

こんな平凡な、どこにでもある町というイメージが強い。

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観光資源

・歴史資産

重要文化財にも指定されている、北岡田家住宅や牧村家住宅。また、大小さまざまな古墳の展示場かのような、野古墳群など、バリエーション豊かな史跡が点在する。
京都から見て鬼門の方角に当たることから、歴史上でも重要視されていた経緯もあるようだ。(この地方は、京都のような条里制が敷かれており、いまでもその名残が一部、残る)

 

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・自然資源

町内を流れる三水川沿いは、絶好のウォーキングやサイクリングのスポット。カモやヌートリア、サギなどの野生動物も見られる。(ごくまれにキツネも)

町の北端には、野村山をはじめとする低山の連山が。そこを縦走できる登山道も整備されており、途中の展望スポットからは、濃尾平野を一望する絶景が望める。

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・季節ごとの観光資源

町の北端に位置する来振寺の節分星まつりは、迫力満点の火祭りで知られている。春~初夏は、バラ。大野町は、映画・ブルーヘブンを君にの舞台のひとつでもある。夏は町内の数か所でホタルを見ることが出来る。

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・その他

その他にも、東海地方独特の朝食文化である、喫茶店のモーニング。名鉄揖斐線・谷汲線の廃線跡なども。

近隣に目を向けると、また多彩な観光資源が点在する。
真夏の川遊びは、神崎川の透き通った水で泳ぐのが最高。ただし、流れは強いところがあり、水温もとても低いので、あまり長い間水に浸かることは難しいだろう。

茶畑の風景も素晴らしいところがある。揖斐や池田に行くと、濃尾平野をバックに広がる茶畑の風景や、山奥に行くと、まるでペルーのマチュピチュのように茶畑が広がるところを見下ろせるスポットもある。

池田山山頂からの景色も絶景だ。車で上ることもできるので、手軽に楽しむことができる。

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<ホニャラノイエご紹介>

建物

明治時代建築の古民家。もともとは酒屋でもあり、当時の標準的な住居の造りを踏襲している。式台玄関、三間続きの土間、荷物を上げ下ろししたと思われる吹き抜け構造、など。あえて手をあまり加えずに、昔ながらの暮らしを体感できるようにしている。国の登録有形文化財にも登録が決定し、文化財的価値が認められている。

 

コンセプト

ホニャラノイエの由来は、「ホニャラ」とリラックスできるように・・・という意味と、「ホニャララ」という意味で、さまざまな言葉を当てて、新しい可能性を見つけるという意味合いがある。さらに、「ノイエ」は、宿(ゲストハウス)というよりも、僕たち夫妻の暮らしの場・家に来てもらうというイメージだ。

コンセプトは、人生の途中下車、しませんか?
僕がJRで働いていたことももじっているが、それと同時に、ちょっと疲れた人が、息抜きに来てくれて、元気になって日常へ帰る。そんな場所になれればいいなという思いだ。

 

特徴

「一緒に食卓を囲む」

 

これを、僕たちは大事にしている。ルーツは安曇野地球宿。一緒に手作りの料理が並ぶ食卓を囲んで談笑することで、初めてのゲストさんでもぐっと距離が短くなる時間だ。一応素泊まり料金も設定しているが、基本的には食事付きで泊まってもらいたい。

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「フリーチェックイン、フリーチェックアウト」

多くの宿のように、あまりチェックインやチェックアウトという概念を作っていない。
時間が許せば、昼過ぎまでノンビリと過ごしてくれる方も。

「イベントとかあるかも?」

ホニャラノイエの特徴として、様々なイベントがある。(詳細は後述)

それを目当てに来てくれる方もおり、イベント参加者との新しいつながりが生まれたりもする。

「ボドゲもたくさん!」

ホニャラノイエにはTVはありません。ゆっくりお話しするのもいいけれど、時にはゲームをして楽しむのも面白いものです。白熱した夜の時間を楽しみましょう。

まもなく、オリジナルボドゲ・鬚~ム発売予定!

 

<どんな方が来ているの?>

やはりご時世ということもあって、中々ゲストさんは少ない状況が続きます。しかし、まだ開業して1年半という所ではありますが、リピートしてくれる方が少しづつ増えてきているのはとてもうれしいことです。
多いのは、一人旅・男性。普段会社勤めをされていて、疲れた心を癒しに来るという方が多いです。

また、退職した!とか、もうすぐ脱サラを考えているという、まさしく人生の途中下車というタイミングで来ていただき、いろいろと僕たちの経験談を聞いてくれる方もいます。

 

 

<イベントご案内>

 

・毎月恒例のイベント

ホニャラ癒しフェア

 

毎月24日開催、癒しのイベント!数名のセラピストがホニャラノイエに集結し、さまざまな癒しメニューを出店します!

毎回、緩めの雰囲気でやっておりますので、ぜひ癒されに来てください!

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・直近のイベント

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大野古民家シャルソン4

今年の大野古民家シャルソンは、オンラインとリアルの二部構成で開催します!
もちろん実際に参加者のみなさんとお会いできるのがうれしいですが、中々シャルソンに参加できない…という方も、オンラインから是非盛り上がっていきましょう!!
<オンラインの部>
11月7日~13日 大野古民家シャルソン4
~全国同時開催!「あなたの“おおの”を発信しよう」~
全国各地にある「おおの」その魅力をみんなで発信・シェアしませんか?〇〇大野なども含めると、全国何か所にあるかは未知数。
きっとあなたの都道府県にも、「おおの」は存在するはずです!
(拡大解釈歓迎!)
大野古民家シャルソン4までの1週間、そんな「おおの」の、面白いところを発信してみてください!
オンラインで盛り上げていただき、11月13日の大野古民家シャルソン4に繋げましょう!
イベント詳細及び、参加表明はコチラ!!
Peatix
https://oonocialthon-online.peatix.com/view
<リアルの部>
大野古民家シャルソン4~鬚大魔王から大野町をすくえ~
2020年11月13日(土)、ホニャラノイエを舞台として、ソーシャルマラソン、略してシャルソンを開催します!
季節は丁度、大野町特産品の柿が収穫時期。その中を柿カラー、オレンジのシャルソンTシャツを着て駆け抜けてみませんか?
走り、歩き、自転車、クルマ…自由な手段と自由なコースで、あなたオリジナルの一日を作りましょう!
謎解き脱出ゲームもコラボ!
前回はホニャラノイエの占拠を企み、無残にも失敗した鬚大魔王。今度は懲りずに、大野町の占拠を企む!?
シャルソン参加者で謎を解き、鬚大魔王から大野町をまもれ!
そしてゴール後のパーティーでは一日の体験をシェアしましょう!
イベント詳細及び、参加表明はコチラ!!
Peatix
https://oonocialthon-real.peatix.com/view

 

 

 

 

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以下のサイトからお申込みください!申込締切は10/3(日)中です!

桃鉄合宿!応募フォーム(2021.12.3~5)
ホニャラ的 中村功芳と桃鉄合宿!!〜桃鉄王は誰だ!?〜 応募締め切りは10.3

 

ほしい暮らしは真剣な遊びから生まれる!!ほしい暮らし探してみませんか?
これからの時代、マジメなミーティングよりも、大人が、真剣に遊ぶと次世代にも新しい未来の暮らしアイデアが生まれ、大切な仲間や、人生や、社会を変えていく大きな力になるのではないでしょうか?
という仮定の下、ホニャラノイエ×中村功芳氏の次世代への贈り物、未来のチャレンジ共同企画。
自分の暮らし方を見直したり、地域で活動するヒントを、遊びながら探しに来ませんか?

「中村功芳」こと「あっちゃん」よりメッセージ>>
自分らしい暮らし方はどんなものか、みつかってますか?探し中であれば、全国の暮らし方を体感した事例を聞いてみるのはどうでしょう?

地方でしあわせに暮らすため、ナリワイや商いには、畑しごと、魚つり、猪や鹿の狩り、ゲストハウス、カフェ、キャンプ、野草採取や木の実採取、伝統のお仕事など。地方には、たくさんの地域作りとナリワイ、そして暮らしがあります。

経済の豊かさを超えた心の豊かさを創り出すため、ゲストハウスを始めとしたなりわい開業合宿、まちづくり活動や地域おこし、そして地方に眠るお宝さがしを、全国47の内の46都道府県でおこなってきました。

2泊3日で、全国から集まり、みんなでわいわい桃鉄というゲームを楽しみながら、ドラクエのように宝探しの冒険をしてきた46都道府県の話を聞いて、あなたらしい暮らしのヒントをえて、未来の暮らしのイメージをつくってみませんか?

ひとつでも多くの体感事例、暮らし、商いの話しを聞いてもらい、あなたらしく暮らせるヒントが詰まった2泊3日になることを願っています。

 

 

<オンラインイベント>

 

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2020年GWに、あまりにもヒマ…だったため、オンラインで日本縦断し、各地の友人とオンライントークする様子を放映するという企画を実施。

その後のリアルな旅での出会いや、実際にホニャラノイエに来てくれたりというきっかけにもなった。

 

 

 

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どちらも共通点は、3人の宿オーナーで企画し、夜22時からトークする様子を放映するというモノ。47都道府県イベントをきっかけに、三十路女の部屋が立ち上がり、それを武留がパクる形で、鉄男の部屋が誕生。
現在は毎月第1第3木曜・22時から、鉄男の部屋を開催している。

視聴は、ホニャラノイエFacebookページのライブ中継による。

 

<本の出版>

二人とも書き物が好きということもあり、少しずつ、様々な本を出版している。

世界一周新婚旅行記や、空回りしない婚活方程式。

最新の情報は、こちらへどうぞ!

ホニャラ出版本 | ホニャラノイエ (honya1167.site)

 

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理事長のちよ子より:

武留さん、ありがとうございました!

私は「シャルソンにいつも参加しているパワフルな若い駅員さん」と思って見ていたので、JRを辞めて、結婚して日本一周して夫婦で宿を始めるなんて、かっこいいなあ〜★とビックリしました!なので、詳しいお話が聞けて楽しかったです。

参加いただいた正会員さんの感想もどうぞ!

↓↓

ホニャラノイエを始めるまでの経緯や、旅ベースの暮らし方の創造のお話をお聞きしました。
ホニャラノイエツアーも楽しかったです♪
一見、思いつきや勢いでやってそうな雰囲気のネーミングやイベント内容ではありますが、本当にちゃんと考えられてるところがすごいです。
しっかりしてるけど、難しくは考えてない柔軟なところがまた素晴らしい
堅いことを考えるばっかりで何もしない私は、旅中心の暮らしになりたいなぁ…と、遠い目をしながら、12月の激熱イベントに申し込みさせていただきましたw
そんなしっかりが現されたぴったり予定通りの1時間半!
みなさまもどうぞ、サイトや各URLをご覧の上、ぜひ、ホニャラノイエさんに遊びに行ってみてくださいね!

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