【公式】日本バイヤーズ・エージェント協議会

JBA事務局から皆様へのお知らせ

8月30日【オンラインお話し会第4回】コミュニティハウスアオイエ・坂元さんレポート

2021年8月30日(月)、オンラインお話し会第4回、株式会社アオイエの坂元さんよりコミュニティハウスアオイエの事ををお話しいただきました。

以下、坂元さんからのレポートです。

 

・アオイエとは

f:id:LGG:20210912135810p:plain




らしさが交差するコミュニティハウス「アオイエ」

アオイエで過ごす時間を通して、
多様な感性に触れ、認め合える。

正解がない世の中で、
欲しい未来は仲間とともに自分たちで創っていく。

アオイエは「個性あふれる多様な人との出会いや繋がり&未来を創るための学び」
を提供するコミュニティハウスです。



f:id:LGG:20210912142854j:plain

アオイエの住民の皆さん


・アオイエをしている理由

1.空き家の問題を解決するため。
 

東京だと世田谷区と杉並区に空き家が多い。

バブルの時期に建てられたとても大きな家がたくさんある。

しかし、当時は家族が多かったし、二世帯で住むことも多かったが、現代では少子化や核家族化で従来の大きな家の需要がなくなり、大きな物件が使われずに放置されている。

とても素敵な物件が多いのに勿体無い。立地もいいので、環境的にはとても良い。

2.固定費が高いため。

多くの学生や社会人の方がいて、皆それぞれとても頑張っていると思う。

しかし、みんな自分の夢や目標にお金を使う前に、家賃や水道光熱費を払うために働いていて、夢や目標を忘れている人がとても多いことに気がついた。みんなで住むことによって固定費をおさえよう。夢や目標に近くために、立地もなるべく都会に近い方がいいと思い。そのような場所にアオイエはある。

3.みんなの安全基地をつくる。
 そもそも人間はthink differentであるため、みんな特殊な夢を持っている。他人に理解されなかったり、できるわけないって言われるような夢を持っている人がいる。そして、逆に自分が何をしたいのかわからない人もいる。それが当たり前であるはずなのに、みんな同じような考えてあるはずだとか、将来はどんなことをしたいのかを必ず聞かれる国である。だからこそ、みんなが自分の思いや意見をなんの不安もなく、表現できるコミュニティが必要だと考えた。

コミュニケーションこれがとても現代では大事だと思っていて。会社、学校、社会。親御さん、自分が結婚してから、子供ができてから。とても大切だと思う。みんなそもそも違うからこそ、話す必要がある。話さなくてもわかるなら、そもそも言葉なんていらない。でも現代は、AIやテクノロジーにばかりお金が使われていて、誰も心のところにお金を使わない。内的なものが変われば、外的なものがとても素晴らしいものになるはずなのに、それを教えてくれる場所がないと思い。コミュニケーションを大切にしている伝統や文化のあるコミュニティが付いているシェアハウスをしています。



f:id:LGG:20210912143326j:plain

半年に一度開催している合宿の様子


アオイエと関わる人に持ってもらいたい考え

1. みんなそもそも考えや価値観が違うってことを知ってもらいたい。
シェアハウスに住んでいるといろんな問題ももちろんある。一番多いのは食器を洗っていない問題。
 これはよくあるけど、やっぱりそれぞれの家庭での環境で違うと思っていて。片方の人は次の日の朝に洗うという家庭だったらそれが当たり前だと思ってしまうし、もう片方の人が食べ終わったらすぐに洗う家庭で育ったんだったらそれが当たり前だからそもそも前提が違うので、どっちが悪いとかの話ではなくて、なんで洗っていないのかのなぜ??を聞いてあげて欲しいし、共感はできなくても理解はできると思うから
これがどこにいっても大切だと思う。レッテルを貼って見たり、考えが違うだけでこの人は微妙やなって思うのは絶対に間違っているから。



2. ありのままの自分を表現して欲しい
なかなかこれまでの日本の教育は正解があったり、なぜそういえるのでしょうか?ってうプロセスでさえ答えがある。プロセスも大切にされていない、さらにはプロセスにまで答えをつけてしまっている。これだと自分の考えは間違っているのかなって思う瞬間が多いと思う。
 自分はこう思うとかはっきりと自分の価値観や考えがわかっている状態で相手に伝えることができるととても安心して暮らして行けると思っていて、偽りの自分を演じていると関わる人はそれが本当のその人だと思って接してしまうと思う。しかもその人をお守ろうとしているのにも関わらずに傷つけてしまうことにも繋がる。初対面で頑張ってお酒を飲んだら、それを本当の自分をだと勘違いされて、めっちゃそれからおさけを誘われて、本当はあまりお酒好きではないんだよねって言えない。こういうちょっとしたことが悩みになって行くと思うんよね。俺がその人のありのままを知っていたら守れると思う。あまりお酒好きじゃないからのみじゃないのに誘ってあげてとかって言ってあげることができる。誘っている人もいいと思ってしているので、絶対にありのままの自分をしっかりと相手に伝えるということが大切だと思う。



f:id:LGG:20210912143438j:plain

ご飯会の様子


アオイエには魅力多くの魅力があります。

1.ヒッチハイクみたいな出会いについて

アオイエに入居した初日は鮮明に覚えていて、ネパールから帰ってきてからスーツケースを持ったままアオイエにいったのを覚えている笑入るまではまじでどんな人がいるのかわからないし、どんなコミュニティなのかよくわからんやったけどネパールを経験していたから絶対大丈夫っていう気持ちになっていたから怖くなかった笑

初日からいろんな人がいてびっくりしたヒッピーみたいな人いるし、普通に大学生もいるし、他の物件にはお笑い芸人がいたりした。大学生の時に有給を使ってヒッチハイクをして東京から福岡へいったことがある。その時の感覚を思い出した。

元プロテニスの人、シングルマザーの10トントラックのお姉さんや家族、カップルの人が乗っけてくれた。ヒッチハイクのことは後日書こうかな。きっとここにいなかったら絶対に会わない界隈の人だなっていう人ばかりだった。それぞれみんなが頑張っていて、そのみんなで暮らすっていうのが新鮮すぎて楽しすぎた!!

みんなで夜な夜な映画を見たりとか、みんなでご飯食べたりとか1人暮らしをこれまでしていた俺にとってはありえない光景だったなーー。みんなで遊びにいったり、ドライブしたりってめっちゃ楽しかった。

それから3年くらい経つんだけど、みんな最高の仲間です!!ありがとう!


2.安心して帰れる場所

アオイエって進撃の巨人でいうと壁の中みたいな感じだと住民の時は思っていて、調査兵団(家の外での活動)みたいな感じで、バイトとか自分の活動をしてめっちゃ疲れたり、凹んだり、落ち込んだりしても帰ったら誰かいるっていう環境が安心できた。何があっても誰かが帰ったらいて、話を聞いてくれる。みんながいつも味方をしてくれたからいろんなことを頑張れたっていうのもあるなー。

帰ったらおかえり、ただいまがあって、行く時はいってらっしゃい。いってきますがある。これってとても些細なことなんやけどめっちゃ大切なんよね
1人暮らししている時とシェアハウス住んでいる時を比べても正直全然家の中ですることはそんなに変わらない。

1人暮らししている時はシェアハウスって嫌だなって思っていたし、プライベート欲しいなって思っていたけど、プライベートってなんだって住んでみてなっている笑

でも喜びとか楽しいことは共有できて、なんか倍にできた気がするし、
悲しいこととかはみんな話聞いてくれたり、一緒に楽しいことをしてくれるから半減したりするし、人間ってすごいって思うし、コミュニティってめっちゃ必要やなって思いました。

だからこそ先日書いたように常にありのままでいることが大切だと思うからそれを実践して常にいたかな
悩みはないし、居心地はいいし、外では頑張ろうって思えてとてもいい環境だった。


最後の学びのところ

正直住んでいるだけで学びになったけど、特にゼミやみんなでする合宿は勉強になりまくる。

自分が最初に参加したゼミはブロックチェーンの勉強会みたいな感じだったけど、それまでコミュニティトークンとかブロックチェーンとか聞いたことはあったけど、そもそも仕組みやできた目的、どのように実社会で応用されているか。著名な方はそれについてどう思っているのかを知るきっかけになってとても勉強になった。無知って一番よくないと思うし、少し知るだけでも短な存在になる。やはり自分でその後に行動をさらにしないと学びとしては薄いものになってしまうが、当時の俺にはとても衝撃だった。

その他にも多くの著名な方にアオイエにきてもらっていて、人生観や価値観考えかた。これからの日本のことや過去のことなど多くの知見や視点をいただいた。こんなに側から見たら成功しているとしか言いようがない人たちも多くの失敗や辛い過去があったんやって思うと自分もめっちゃ頑張ろうって思えたのが一番心に残っている。

また合宿は最高で、関西のアオイエの人も東京のアオイエの人も多くの人が同じ場所でスポーツをしたり、ワークショップをしたりする。
日本は少子化によってちょっと大丈夫かなって思うけど、アオイエの人達見てたらこれからの日本も大丈夫だなって思うくらいにみんないろんなことをしている。頑張っている。うん、とても素敵だと思う。

いろんな人の意見や想いやこれまでの生き方を知れる機会は本当にない。
やはり、人間はthink different だなって改めて思うし、そこにいる全員がお互いの意見を尊重できる人間しかいない。みんな違ってみんないいがそこにはあったし、お互いを高めて行こうっていう想いがあったな

関西にこれまで何度かいったけど、そこにも帰れる場所があることはとても幸せなことだと思っている。


もっと魅力的なところはあるけど、知りたい人は遊びにきて欲しい!

これからの日本には絶対にコミュニティが必要だと思うから

f:id:LGG:20210912143653j:plain




www.community-house.jp

 

 

f:id:LGG:20210827121620p:plain

理事長のちよ子より:

坂元さん、ありがとうございました!

お忙しい中、一時間半、ぴったりと収まる濃い内容で、あっぱれでした!

このお話し会、JBA正会員メンバー限定グループでは録画を公開していますが、永久保存版じゃないかな?という講演でした。

しかも、このreport、4,000文字以上!お疲れ様ですm(_ _)m

ここから、今後、アオイエさんが、どんな展開になっていくのか、とっても楽しみです。皆さんも、ぜひ、アオイエさんのサイトを、先ずはご覧なってくださいね。


▶お話しした人
株式会社アオイエ 代表取締役
坂元裕星
大学在学中にバックパッカーとしてネパールを訪れ、その後一年間現地で英語を教える活動を行う。
帰国後アオイエに入居したことをきっかけに株式会社アオイエに入社し、
東京を統括するコミュニティマネージャーを務める中で代表に就任。

note.com

ネパールで先生からシェアハウスの代表に?坂元裕星は心からの笑顔を守るために働く。

u-29.com

9月26日(日)14時〜15時半 ホニャラな生き方を目指して・ダウンシフトと復業的生活を岐阜の古民家宿から考える 【NPO・JBAオンラインでお話し会005】

 

f:id:LGG:20210908191845p:plain

ホニャラな生き方を目指して
ダウンシフトと復業的生活を岐阜の古民家宿から考える 
【NPO・JBAオンラインでお話し会005】

 

詳細
移住と空き空間活用をオンラインで考える。
オンラインで地域とつながる社会貢献活動をするNPO・JBA。

 

岐阜で古民家宿を運営する、加藤武留さん。
コロナ真っ只中のGW期間に、旅に行けない皆さんと、旅人を受け入れられないゲストハウスなど48都道府県の代表者とZoomで話してfacebookライブとYouTubeに公開した、オンラインイベント先駆者!

岐阜から長野まで通い詰めてお嫁さんをGETし、車掌をすっぱり退職、世界一周旅行をして、新婚さんホヤホヤで古民家を宿にしたエピソード満載の若人です。

そんな武留さんから、
・大野町紹介
・ホニャラノイエの紹介
・名前の由来
・コンセプト
・建物紹介
・イベントの紹介
・今まで、どんな方が来ているのか?
・本の出版紹介
などお話しいただき、

・目指す生き方「ダウンシフトと復業的生活」
についても、じっくりお聞きします。

 

・古民家宿、ゲストハウス、コミュニティ、地域とのつながりに興味がある方。
・岐阜のホニャラノイエさんを知りたい方。
・岐阜に移住したいと少しでも思ってる方。
・ホニャラ夫妻の活動・ご経験に興味がある方。
・「新婚さん!いらしゃい」に出演した時のマル秘話しが聞きたい方✨
・ダウンシフト・古民家宿・NPO・社会貢献・空き空間活用に興味がある皆様。

どうぞオンラインでお聞きいただければ幸いです。

 

▶お話しする人
加藤武留(かとう たける)
岐阜県大垣市出身。小さい頃からの旅好き・鉄道好きが高じてJR東海に就職。車掌業務の後、2019年2月に退職。
交流型の街めぐりランニングイベントソーシャルマラソン(=シャルソン)参加を通して面白さに触発され岐阜市にてシャルソンを三回主催。大垣シャルソンのスタッフとして二回運営。大野古民家シャルソン主催を経験。

一方、JR会社員としての自分の生き方に疑問を覚え、交流型の宿、ゲストハウスを運営したいという思いを明確にして動き始め大野町とご縁が出来、パートナー・瑛美ちゃんと出会う。ホニャラノイエとなる古民家との出会いがあり、現在に至る。

★ホニャラノイエ Website

honya1167.site

 

▶︎概要
【日時】2021年9月26日(日)14:00-15:30
【参加費】無料
【申込方法】Peatixのページよりお申し込みください。
お申し込みいただいた方にメールでZoomのURLを送信します。
【Peatix】https://npojba20210926.peatix.com/
【会場】オンライン・Zoom
【主催】特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会
【協力】移住ソムリエ/トンガドメイン日本公式事務局

 

▶︎【NPO・JBAオンラインでお話し会】とは?
「移住促進活動をしている」
「地域の魅力を発信し地域を盛り上げている」
「空き家活用を考えている」
「移住や多拠点生活など考えている」
そんな移住や空き家活用に関心のある一般市民の皆様に、
特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)
の正会員の活動事例をZoomで発表するオンラインお話し会です。
皆様のご参加をお待ちしております。


▶進行
草栁ちよ子
NPO・JBA代表理事/移住ソムリエ®︎

アートやクリエイトな作品を紹介販売する江戸枝屋(えどしや)を開業。
【オンラインで、学んで、実践。創造する】オンラインコミュニティ「いいね!創造村(iine! Creators Colony)の村長。2004年より海・山・都会の3拠点生活でメールで不動産相談やNPOのホームページ制作、運営管理、文章制作などリモートワークを展開。2019年、移住ソムリエ®︎を起業し、NPO・JBAの代表理事となる。NPO・JBAでは、正会員皆様のオンラインお話し会をお届けしています。

 

▶特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)とは?
ひとりひとりに寄り添い誠実に。ご満足いただける安心安全な不動産取引の架け橋となる専門家バイヤーズ・エージェントを増やし、トラブルを未然に防ぐことを目指して設立されたNPOです。10年以上、無料不動産相談を提供し、住まいの質向上のための知識提供と啓蒙活動に取り組んできました。
2019年草栁ちよ子が新代表理事となり、コロナを経て、2021年より住環境の保全に関わる知識情報や啓蒙活動として「空き家活用」「地域活性化と移住促進」を実践されている正会員皆様の講演をオンラインでお話し会として開催します。
オンラインで地域と人をつなげる取り組みと、
埼玉・長野の空き家、岐阜の空き店舗、新潟の空き地などを使って若者がNPOを通して、個人と地域への社会貢献となる流れ、循環を創るチャレンジ場【GoTo未来プロジェクト】として展開してまいります。

 

▼入会案内

info.yottakari.com

 

8月30日(月)夜8時 坂元さん教えて!「アオイエ」さんてドンナとこ? コミュニティハウスの表現者たち 【NPO・JBAオンラインでお話し会004】

f:id:LGG:20210827121620p:plain

坂元さん教えて!「アオイエ」さんてドンナとこ?
コミュニティハウスの表現者たち
【NPO・JBAオンラインでお話し会004】

 

オンラインで移住と空き空間活用を考え社会貢献するNPO・JBAでは、
正会員さんのご活動を月一回、一般市民の皆様へ発表しています。
この度、株式会社アオイエ代表の坂元さんから
「コミュニティハウス アオイエ」さんについてお話しいただきます。

 

・コミュニティハウスって何?
・シェアハウスとの違いは?
・実際に住んでいる人たちって、どんな感じ?
などなど!

 

コミュニティハウス アオイエさんに興味がある方。
坂元さんの活動に興味がある方。
コミュニティ、場作り、地域とのつながりに興味がある方。
NPO・社会貢献・空き家活用に興味がある皆様。

どうぞオンラインでお聞きいただければ幸いです。

 

▶お話しする人
株式会社アオイエ 代表取締役
坂元裕星
大学在学中にバックパッカーとしてネパールを訪れ、その後一年間現地で英語を教える活動を行う。
帰国後アオイエに入居したことをきっかけに株式会社アオイエに入社し、
東京を統括するコミュニティマネージャーを務める中で代表に就任。

note.com


▶︎概要
【日時】2021年8月30日(月)20:00-21:30
【参加費】無料
【申込方法】Peatixのページよりお申し込みください。
お申し込みいただいた方にメールでZoomのURLを送信します。
【Peatix】https://npojba20210830.peatix.com/
【会場】オンライン・Zoom
【主催】特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会
【協力】移住ソムリエ・トンガドメイン日本公式事務局

▶▶チケットは当日の17時まで受付です。
それ以降で急遽参加、視聴したい!という方は、
草栁ちよ子のメッセンジャーに直接ご連絡ください。
間に合えば、ZoomのURLをお送りします。
https://m.me/chiyoko.kusayanagi

 

▶︎【NPO・JBAオンラインでお話し会】とは?
「空き家活用を考えている」
「移住や多拠点生活など考えている」
「移住促進活動をしている」
「地域の魅力を発信し地域を盛り上げている」
そんな移住や空き家活用に関心のある一般市民の皆様に、
特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)の正会員の活動事例をZoomで発表するオンラインお話し会です。
皆様のご参加をお待ちしております。


▶進行
草栁ちよ子
NPO・JBA代表理事/移住ソムリエ®︎
ご縁がつながったアートやクリエイトな作品を紹介販売する江戸枝屋(えどしや)を開業。
【オンラインで、学んで、実践。創造する】オンラインコミュニティ「いいね!創造村(iine! Creators Colony)の村長。2004年より海・山・都会の3拠点生活でメールで不動産相談やNPOのホームページ制作、運営管理、文章制作などリモートワークを展開。2019年、移住ソムリエ®︎を起業し、NPO・JBAの代表理事となる。NPO・JBAでは、正会員皆様のオンラインお話し会をお届けしています。


▶特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)とは?
ひとりひとりに寄り添い誠実に。ご満足いただける安心安全な不動産取引の架け橋となる専門家バイヤーズ・エージェントを増やし、トラブルを未然に防ぐことを目指して設立されたNPOです。10年以上、無料不動産相談を提供し、住まいの質向上のための知識提供と啓蒙活動に取り組んできました。
2019年草栁ちよ子が新代表理事となり、コロナを経て、2021年より住環境の保全に関わる知識情報や啓蒙活動として「空き家活用」「地域活性化と移住促進」を実践されている正会員皆様の講演をオンラインでお話し会として開催します。
埼玉・長野の空き家、岐阜の空き店舗、新潟の空き地などを使って若者がNPOを通して、個人と地域への社会貢献となる流れ、循環を創るチャレンジ場として展開してまいります。

 

▼入会案内

info.yottakari.com


▼特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント公式ホームページ

xn--ihq79i060bvsbpu8b.com


▼Facebookページ
https://www.facebook.com/JBA.NPO
▼事務局からのお知らせ

info.yottakari.com

 

7月27日【オンラインお話し会】宮川さんレポート

2021年7月27日(火)、オンラインお話し会第3回、長野在住の宮川周平さんよりお話しいただきました。

 

f:id:LGG:20210811165222j:plain


理事長のちよ子は、一階が雑貨屋さんとバルとカフェ、2階ホステル、3階ワーキングスペースのある【秩父表参道Lab.】さんより、3階のスカイラウンジから参加しました!

スカイラウンジさん、ありがとうございました!

 

以下、宮川さんからのレポートです。

 

f:id:LGG:20210807121252p:plain

長野市在住。1994年生まれ(あいみょんさんと同学年)のフリーランス。

WEBライターと塾のスタッフ、NPO団体で活動するパラレルワーカーです。

「愛をわかちあう瞬間を増やしたい」という想いから、sharing love クリエイターという肩書きを自称しています。

f:id:LGG:20210807121317p:plain

そもそもこのJBAに参画したのは、代表のちよ子さんからのお誘いがきっかけ。2017年ごろに長野市のコミュニティスペース「tsunagno」で知りあったのが最初です。

f:id:LGG:20210807121548p:plain

25歳以下の人なら誰でも無料で利用できる「tsunagno」

高校生や大学生、フリーランスの方が利用したり、イベントが開催されたりしていました。

私は信州大学大学院を休学していて、tsunagnoに居候していたんです。一方ちよ子さんは、コワーキングスペース巡りのなかでtsunagnoにたどり着いたそうで...。

そんなこんなでちよ子さんと出会い、「コミュニティスペースにいた経験談」や「若者から見た空間活用などを率直にシェアしてほしい」とのことでJBAに参画しています。

f:id:LGG:20210807121746p:plain

前置きはこのくらいにしておいて、イベントタイトルにある良い意味で“都合のいい人”についてなんですが、一言でいうと...

「場のつくり手と、一利用者の中間にいる、お互いさまが成り立つ人!!」

 

「・・・???」という感じかもしれないので図で説明します。

場には「柔軟性がない場」と「柔軟性がある場」があると思っています。

f:id:LGG:20210807121407p:plain

柔軟性がない場

「場を提供すること」と「利用させてもらう」以外に関係性が生まれにくい場を、私は「柔軟性がない場」と呼んでいます。

f:id:LGG:20210807121809p:plain

柔軟性がある場

一方で、「場を提供すること」と「利用させてもらう」以外にも関係性が生まれやすい場を、私は「柔軟性がある場」と呼んでいます。

 

そこには利用する側からは「関わりたい」「手伝いたい」という想いが、提供する側からは「関わってもらいたい」「手伝ってほしい」といった想いが生まれると考えています。そんなことをするのが良い意味で“都合のいい人”だなと思うのです。

実際私はtsunagnoで掲示板の提案をしたり、イベントの手伝いをしたりしていたので、スタッフだと勘違いする人もいました(笑)

 

私が“都合のいい人”になった・なれたのには理由があります。それは...

f:id:LGG:20210807121834p:plain

私が休学した理由の1つは、進路に迷っていたから。そんな私にとって、tsunagnoは居場所だったのです。だから私は、自主的にこの場所をもっと良くしたいと思うようになりましたし、それを許容してくれる空気感があったことで私は“都合のいい人”になっていきました。

そのうち、tsunagnoのスタッフや他の常連の子たちとやわらかいつながりができ、いつしかコミュニティができていました。

 

その後私はゲストハウスPiseでバイトを始めます。

f:id:LGG:20210807121700p:plain

ゲストハウスPise

昼間は閉めていたPise。そこで、昼の営業を任され、いきなり場のデザインをしてほしいと言うのです!!

どうしよう??と思っていましたが、まずは来てもらうきっかけづくりとしてイベントを呼び込むことにしました。最初に開催してもらったのが、英語を気軽に話せるイベント「いーたいむ」です。

f:id:LGG:20210807121435p:plain

「いーたいむ」の様子

そのほか、謎解きや飲み会、まち歩きフォトイベントなどを呼び込んだものの、新しい人が継続して来てくれるようにはならず、人を呼び込む難しさを痛感しました。

そこで路線変更し、友人・知人を連れてきて、そういう自分が大好きな人たちが居心地がいい場所になるようにアテンドしよう!と決めて実行したところ、頻繁に来てくれるようになりました!

 

このとき私は、あくまで場のつくり手ではありましたが、同時に「都合のいい人」も兼任していたんじゃないかな?と今になって思います。

f:id:LGG:20210807121920p:plain

そして今後、私は私なりの場づくりをしていこうと思っています。そこに必要な要素は大きく2つ。

①想いを許容しあう愛が存在すること

②コミュニティは自然発生にまかせること

 

そんな場をつくるため、現在、対話・ライティング・心理学・NVC・カウンセリング・ヨガ・瞑想・キャリア教育...などさまざまな分野を勉強中です。

 

f:id:LGG:20210811170133j:plain

理事長のちよ子より:

宮川さん、ありがとうございました!

もう〜、最後の動画で、皆さん心がほっこり、涙がホロリ…でしたよ!!

名言もたくさん出ました!自分が関わるコミュニティや施設や場所、お店が、そんなふうに思ってもらえるなんて、とっても嬉しいし「やってきて良かったな」と感動すると思いますね。関係者さんに聴いてもらいたかったー!

 

f:id:LGG:20210811171435p:plain

でもこの時聴いた皆が、宮川さんのお気持ちや活動、思いをしかとご一緒できたのでね、とても和やかで暖かい時間を、ありがとうございました。

初参加の若い女性が「宮川さんみたいな人がいたら、自分も行ったと思う」という言葉がね、物語っているわけです。

都合の良い人って言葉だけ聞くと「なになに?!」だけど…。

sharing love クリエイター、宮川さんのご活躍、楽しみです!

宮川さんは12月にもGoTo未来プロジェクトでお話しいただく予定です。

長野のどんな空き家なのでしょう?!

こちらもお楽しみに!

 

f:id:LGG:20210723105803p:plain

▶お話しした人
宮川 周平(みやがわ しゅうへい)/ sharing loveクリエイター
フリーランス(執筆、編集、事務、教育、国際協力、移住etc...)

大学院生時代に進路・人生に迷った挙げ句、1年半休学。長野市内のコミュニティスペースに居候しながら、コリビングの運営や、「五感の幅を広げる」をコンセプトにしたクイズイベント『Quizの日』を開催。

“sharing loveクリエイター”として、愛をわかちあう瞬間を増やすため、対話・ライティング・心理学・NVC・カウンセリング・ヨガ・瞑想・場づくり・キャリア教育・いかしあうつながり...などさまざまな分野を勉強中。

 

★宮川 周平 Website

shuhei-miyagawa.localinfo.jp

 

【7月27日(火)20時】良い意味で都合のいい人でいよう! 1年半の居候生活で考えた場とコミュニティでの在り方 【NPO・JBAオンラインでお話し会003】

良い意味で都合のいい人でいよう!1年半の居候生活で考えた場とコミュニティでの在り方【NPO・JBAオンラインでお話し会003】

 

f:id:LGG:20210723105803p:plain


移住と空き空間活用をオンラインで考える。
オンラインで地域とつながる社会貢献活動をするNPO・JBA。

今回は、理事長の宮川周平さんから、長野のコワーキングスペースやゲストハウスでの空間活用=コミュニティ、場作りの活動について振り返ってお話しをお伺いします。

 

改めて現在、考える等身大の「コミュニティ、場づくり」とは?
宮川さんのお考えなどお聞かせいただきます。

 

・コワーキングスペース、ゲストハウス、コミュニティ、場作り、地域とのつながりに興味がある方。
・長野のコワーキングスペースやゲストハウスを知りたいという方。
・長野に移住したいと少しでも思ってる方。
・宮川さんのご経験に興味がある方。
・NPO・社会貢献・空き空間活用・DIYに興味がある皆様。

どうぞオンラインでお聞きいただければ幸いです。

 

▶お話しする人
宮川 周平(みやがわ しゅうへい)/ sharing loveクリエイター
フリーランス(執筆、編集、事務、教育、国際協力、移住etc...)

大学院生時代に進路・人生に迷った挙げ句、1年半休学。長野市内のコミュニティスペースに居候しながら、コリビングの運営や、「五感の幅を広げる」をコンセプトにしたクイズイベント『Quizの日』を開催。

“sharing loveクリエイター”として、愛をわかちあう瞬間を増やすため、対話・ライティング・心理学・NVC・カウンセリング・ヨガ・瞑想・場づくり・キャリア教育・いかしあうつながり...などさまざまな分野を勉強中。

★宮川 周平 Website

shuhei-miyagawa.localinfo.jp

 

▶︎概要
【日時】2021年7月27日(水)20:00-21:00
【参加費】無料
【申込方法】Peatixのページよりお申し込みください。
お申し込みいただいた方にメールでZoomのURLを送信します。
【Peatix】https://npojba20210727.peatix.com/
【会場】オンライン・Zoom
【主催】特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会
【協力】移住ソムリエ/トンガドメイン日本公式事務局

 

▶︎【NPO・JBAオンラインでお話し会】とは?
「移住促進活動をしている」
「地域の魅力を発信し地域を盛り上げている」
「空き家活用を考えている」
「移住や多拠点生活など考えている」
そんな移住や空き家活用に関心のある一般市民の皆様に、
特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)
の正会員の活動事例をZoomで発表するオンラインお話し会です。
皆様のご参加をお待ちしております。


▶進行
草栁ちよ子
NPO・JBA代表理事/移住ソムリエ®︎
【オンラインで、学んで、実践。創造する】オンラインコミュニティ「いいね!創造村(iine! Creators Colony)の村長。2004年より海・山・都会の3拠点生活でメールで不動産相談やNPOのホームページ制作、運営管理、文章制作などリモートワークを展開。2019年、移住ソムリエ®︎を起業し、NPO・JBAの代表理事となる。村ではオンライン講座を提供。NPO・JBAでは、正会員皆様のオンラインお話し会をお届けします。


▶特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)とは?
ひとりひとりに寄り添い誠実に。ご満足いただける安心安全な不動産取引の架け橋となる専門家バイヤーズ・エージェントを増やし、トラブルを未然に防ぐことを目指して設立されたNPOです。10年以上、無料不動産相談を提供し、住まいの質向上のための知識提供と啓蒙活動に取り組んできました。
2019年草栁ちよ子が新代表理事となり、コロナを経て、2021年より住環境の保全に関わる知識情報や啓蒙活動として「空き家活用」「地域活性化と移住促進」を実践されている正会員皆様の講演をオンラインでお話し会として開催します。
オンラインで地域と人をつなげる取り組みと、
埼玉・長野の空き家、岐阜の空き店舗、新潟の空き地などを使って若者がNPOを通して、個人と地域への社会貢献となる流れ、循環を創るチャレンジ場【GoTo未来プロジェクト】として展開してまいります。

 

▼入会案内

info.yottakari.com


https://info.yottakari.com/entry/npojbainfo

【参加レポート】空き家でお困りの地方自治体ご担当者様必見‼︎/空き家バンク活用オンラインセミナー~空き家ゲートウェイの”100均物件”で地域の課題解決!?~

f:id:LGG:20210723120913j:plain

(写真は、GoTo未来プロジェクト内の空き家です)
YADOKARI株式会社さん主催のオンラインZoomイベント。Peatixさんで見つけて参加しました。

 

「空き家ゲートウェイ」とは?
空き家バンクにも載っていない物件が、100円か100万円で空き家情報が掲載されていて、オファーした方に空き家を売却できるサービスです。

 

「100円か100万円?!」という価格で驚かれることでしょう。

少し前にゼロ円不動産や修理修繕分を差し引いてマイナスで売却する不動産など話題になりましたが、その、わかりやすい変化進化系と言えるでしょう。

 

空き家活用をオンラインで考えるNPOの代表理事としては、訊きたいことが山ほどあって参加しましたが、土曜の夜、出先ということでスマホから耳だけ参加で、後日、じっくりメールでご質問させていただきました。

連休前のお忙しい中、空き家ゲートウェイのプロデューサー、川口直人さんが、丁寧に、ひとつひとつ質問にご回答くださり、誠に恐縮、感謝でございます。

お礼として、このブログでご紹介させていただきます。

 

詳細はここ!

peatix.com

YADOKARI.net

yadokari.net

空き家ゲートウェイ

akiya-gateway.com


ポイントとしては
1.
移住を考えている方が見るであろう、地域の空き家バンクにも載っていないような、地元の方しか知らないような、お宝(使い方次第で)物件情報が、100円か100万円という、わかりやすい価格で載っている。

 

2.
持ち主・売り主さまが、直接、オファーした方の中から選びます。
じっくりと選ばれた上ですから「かなり成約率が高め」となる可能性が考えられます。
逆に探している方も、じっくりと探せるということです。

 

3.
ただし。
修理修繕・残置物処分などは、買主負担です。
(物件の条件によるのかな?)
そして、個人間売買となります。

 

空き家活用をオンラインで考えるNPOの代表理事としては、10年以上前から変わらず一番ご相談が多い課題です。ここに尽きるといっても良いでしょう。
この「3」の問題をどうクリアするかでしょうね。

 

とはいえ。
古民家まで本格的ではなく、空き家になっている中古物件で100円か100万円で何かしてみたい、探している!という方には、大いに参考になる、面白いと思います。

  

買う側の
「空き家バンクなどから探す真の醍醐味(=究極の自己責任という難しさでありご縁とタイミングの面白さ楽しさ)」

売る側の
「空き家バンクを通して、または通さずに、次の人に託す真の醍醐味(=究極の自己責任という難しさでありご縁とタイミングの面白さ楽しさ)」

のマッチングにかかる時間と労力の最初の一歩が、双方、少しは軽減されるメリットがあると感じます。

 

以上、参加レポートでした。
空き家ゲートウェイの川口さん、ありがとうございました。 

地域コミュニティの危機脱出のヒントに。地域をオンラインで繋ぐ「よったかり.com」

f:id:LGG:20210706160222j:plain

地域コミュニティの危機脱出のヒントにして欲しい!
特定非営利活動法人 日本バイヤーズ・エージェント協議会が、
地域をオンラインで繋ぐ「よったかり.com」を無償でお見せします。

 

-----------------
私たちはNPO法人として「市民生活における住まいの質向上のための知識の啓蒙 (講演会、セミナーの開催、ウエブ上での相談と情報提供)」の事業を行っております。

新型コロナウイルス感染症の影響による緊急事態宣言の発出などを通じ、各自治体や医療関係者の皆様のご尽力を目の当たりにし、私たちも市民の皆様のために、下記の非営利活動を開始することに致します。


■活動内容
オンラインを拠点にした私たちの交流の場の《よったかり.com》を、無償で地域コミュニティの運営者の皆様の元に出向いてお見せします。


■目指すもの
空き家対策など、市民生活における住まいの質向上を目指すためには、個々人の努力以上に、地域コミュニティの力が必要になります。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症対策として、グループでの会合やイベントを制限せざるを得ない状況が続き、思うように活動できないコミュニティの皆様が数多くいらっしゃいます。
そこで、オンラインに特化して活動をしてきた私たちのコミュニティの《よったかり.com》をお見せすることで、皆様のコミュニティでのオンライン活用のヒントにしていただくことを目指します。


■提供対象者
・コミュニティ運営者の皆様
(社会教育関係団体だけではなく、カフェや飲食店などの地域住民の憩いの場を運営される皆様や、コワーキングスペースなどのコミュニティマネージャーの皆様も対象です)


■提供地域
・東京都および近県
(本活動は不要不急ではなく、また適切な感染予防の上で行いますが、移動時の安全を確保するため、状況によっては提供地域を制限させていただく場合がございます)


■提供時間
・120分間(うち30分は準備時間)
(日時はご都合に合わせてお伺いしますが、各種イベントやサークル活動などに合わせることも可能です)


■提供料金
・無料
(担当者は無償で行い、かかる経費は2021年度の活動予算から捻出します)


■補足
私たちは、オンラインでの無料不動産相談を行うNPO法人として長年の活動実績を元に、現在は空き家、空き地、空き店舗などの活用を実践しています。
東京のNPO法人ではあるものの、設立時からインターネットを拠点に全国の皆様と共に活動を行なっております。
なお、よったかり.comの「よったかり」は、新潟中越地方の方言(寄り集まり)から由来しています。

 

■代表理事 草栁ちよ子は、移住ソムリエです。
移住ソムリエとは、人と地域の資質を活かし、豊かさを磨き上げ循環する在り方を目指します。住む場所、暮らす地域、関わるコミュニティ、仕事を、自分で選ぶ、決める、創造する。発信表現交流しながら「オンラインでつながる。学んで、実践、創造する」を体現しています。

地域と地域を超えた、オンラインとオフライン、ローカルとグローバルを超えたつながりを構築し「私達が生きている世界は止まらない、変わり続け」ることを、時代、世代、地域を超えて、オンラインで繋がって皆で一緒に考えます。

 

■参考URL

info.yottakari.com