【公式】日本バイヤーズ・エージェント協議会

JBA事務局から皆様へのお知らせ

【ご報告】WEB総会が終わりました

【ご報告】NPO・JBAのWEB総会が終わりました。
今年一年、正会員皆様の活動事例を
地域を盛り上げる活動/空き家活用・移住促進/新しい暮らし方・住まいの形・シェアハウスとゲストハウス
などなど、「オンラインお話し会」という形でZoomで月一回、開催できたことを、感謝申し上げます。

皆様の素晴らしいお話しを、ぜひ、一般市民の皆様にも広く提供したいと考え、来年度より、YouTubeを立ち上げ、番組として配信してまいります。

また、正会員のオンラインお話し会と別に、非会員の方や賛助会員の方で上記ご活動をされている方々とオンライン対話…facebookタイムライン上でライブ配信し、一般市民の皆様に知見を広める番組も考えております。こちらは正会員の推薦・紹介に限らせていただきます。

 

今年は、あと1回、12月にオンラインお話し会の開催をもって終了とさせていただきます。開催日時が決定次第、ご案内させていただきます。

 

今までのオンラインお話し会はこんなでした。

 

最後に一点。
代表理事の草栁ちよ子ですが、「移住ソムリエ®︎」の商標登録を持っております。
「移住ソムリエ」をお使いになりたい地域、団体様は、希望条件などご提案内容を掲示いただければご相談に応じます。こちらは直接、草栁にお問い合わせをお願いします。

NPO・JBAのでは、正会員・賛助会員を募集しております。

移住促進活動・空き家活用・地域を盛り上げる活動をしている個人・団体・企業様。

新しい働き方、暮らし方、住まいのカタチを実験・実践されている方。

防災や修繕、相続、継承に関する専門家の皆様。

日本と外国・ローカルとグローバルを超えた繋がりを紡いでいる方。

これら活動を、地域問わず、地域を超えてオンラインでつながり、ともに考えるNPOです。

info.yottakari.com

10月26日【オンラインお話し会第6回】降籏こず恵さんレポート

f:id:LGG:20211027100055j:plain2021年10月26日(火)、オンラインお話し会第6回、四賀で古着物をリメイクしている【楽学】降籏こず恵さんさんよりお話しいただきました。

四賀きまシャルソン・錦織マルシェ・大結ぶ市の魅力を語る 降旗こず恵さん 古着物リメイクもんぺ【楽学】 【NPO・JBAオンラインでお話し会006】

以下、こず恵さんからのレポートです。

 

今回のお話し会では、11月6日(土)に行われる『四賀スペシャルデイ』の告知を中心にお話しさせていただきました。

 

11/6は四賀内で3つのイベント

*四賀きまシャルソン

*秋の大結ぶ市

*錦織マルシェ~音と遊ぼう~

の同日開催があります。

主にシャルソンと私の企画した錦織マルシェの魅力を存分にちよ子さんのフォローを受けながら、伝えられたと思います。

また、四賀のHPから、移住促進部門があること、移住向け住宅のご紹介もさせていただきました。

四賀の大自然を感じていただけたら幸いです。

 

【追記】27日(水)16:30より、あづみ野FM「花村佑子の花かんむり」の番組内の四賀へのトビラ へ出演します。11/6の四賀スペシャルデイの錦織マルシェのお話を中心にライブ情報などお伝えします。あづみ野FMはHPより聴けますので、ぜひ お聞きください。あづみ野エフエム 

【詳細】錦織マルシェ
https://www.facebook.com/events/586925275891860
大結ぶ市
https://www.facebook.com/events/232123945594168/
四賀きまシャルソン
https://www.facebook.com/events/349061720084815/

ハレホレ四賀

ハレホレ四賀【松本・四賀地区ご案内ガイド】

 

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理事長ちよ子より:

4月の時に、四賀のお話しを伺っていたのですが、改めて、再度、移住促進についてお話しをお訊きし、

  • この10年で移住者が増えていること。
  • 移住するまでのサポートだけでなく、移住してからのサポートも、四賀に住んでいる地元の方がやっている

ということを聞いて、とても心強いなと感じました。

  • 車で30分で、松本や安曇野という便利な地域に行けること。
  • だけど、山や川や田んぼなど、自然がすぐ近くにある「里山」であること。

暮らしは、ゆったり里山で。お買い物や必要なことは、車で30分移動して街中へ。便利と自然のオンオフの切り替えが出来る地域であり、先に移住してきた人たちの「好きなことを楽しみながら、地元の方と溶け込みながら、この地域を好きで気に入っている姿や日常の自然な生き方」が、次の移住希望の人たちの目には、ほっと安心できるものに写っていることでしょう。

 

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無理がないこと。古くてい良い、そのままで、いい。あるがままを受け入れて、受け入れたからこそ逃げることも恥じることも無く、あっけらかんと「晴れしか考えていない」と笑顔になっている人達が多い場所が「四賀。」

肩の力を抜いて、目の前にある「山」も「川」も「薪」も「紅葉」も「北アルプス」も車で30分の不便さも受け入れて生きる。それが「良い」と満足している人達がいる場所が「四賀」なのかな、と感じました。

 

11月6日、皆さんの笑顔が満開で、山や川や里山の神様も音楽で笑顔ほころぶ、楽しい一日になりますように!

こず恵さん、ありがとうございました✨

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10月26日(火)20時 【NPO・JBAオンラインでお話し会006】四賀きまシャルソン・錦織マルシェ・大結ぶ市の魅力を語る 降旗こず恵さん 古着物リメイクもんぺ【楽学】

四賀きまシャルソン・錦織マルシェ・大結ぶ市の魅力を語る
降旗こず恵さん 古着物リメイクもんぺ【楽学】
【NPO・JBAオンラインでお話し会006】
https://npojba20211026.peatix.com/

 

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シャルソンって何?四賀って何処?
松本市にあると驚かれる四賀地区、旧四賀村。実は移住者が多いんです。

11月に開催されるシャルソン、マルシェ、クラフトイベント。
2年前からシャルソンを取り入れ、地元組合や会社の皆さんからなる『さとかつプロジェクト』、移住者と企画をした『錦織マルシェ』開催など、地元の皆さん・移住者と一緒に旧四賀村の魅力を伝える活動をされている降籏こず恵さんからオンライン・Zoomでお話しを伺います。

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・長野に移住したいと少しでも思ってる方。
・シャルソンに興味ある・参加したことがある方
・四賀に興味ある・行ってみたいという方
・マルシェやクラフトイベントにご興味がある方。
・古着物リメイクのもんぺに興味がある方。

四賀をご存知の方も全く初耳の方も。
どうぞオンラインでお聞きいただければ幸いです。

 

▶お話しする人
古着物リメイク『楽学』の降籏こず恵です。
18年前に長野県松本市四賀に移住してきました。
この自然に囲まれた四賀の土地が気に入り地域おこしの活動に参加するようになりました。四年前頃より古着物を使ってのリメイク作品の販売を始めました。
楽学の作るもんぺは 2色の生地を斬新に使用しゆったり仕上げとしているため 一度履いた方のリピーターも増えてきています。他にも留め袖を使った巻きスカートや布小物など製作し、四賀でのイベント出店を中心に販売しています。

tsuku2.jp


▶︎概要
【日時】2021年10月26日(月)20:00-21:30
【参加費】無料
【申込方法】Peatixのページよりお申し込みください。
お申し込みいただいた方にメールでZoomのURLを送信します。
【Peatix】https://npojba20211026.peatix.com/
【会場】オンライン・Zoom
【主催】特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会
【協力】移住ソムリエ®︎・トンガドメイン日本公式事務局

 

▶︎【NPO・JBAオンラインでお話し会】とは?
「空き家活用を考えている」
「移住や多拠点生活など考えている」
「移住促進活動をしている」
「地域の魅力を発信し地域を盛り上げている」
そんな移住や空き家活用に関心のある一般市民の皆様に、
特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)の正会員の活動事例をZoomで発表するオンラインお話し会です。
皆様のご参加をお待ちしております。


▶進行
草栁ちよ子
NPO・JBA代表理事/移住ソムリエ®︎
和紙・ほぐし織の傘と布を売る江戸枝屋(えどしや)を開業。
【オンラインで、学んで、実践。創造する】オンラインコミュニティ「いいね!創造村(iine! Creators Colony)の村長。2004年より海・山・都会の3拠点生活でメールで不動産相談やNPOのホームページ制作、運営管理、文章制作などリモートワークを展開。2019年、移住ソムリエ®︎を起業し、NPO・JBAの代表理事となる。NPO・JBAでは、正会員皆様のオンラインお話し会をお届けしています。


▶特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)とは?
ひとりひとりに寄り添い誠実に。ご満足いただける安心安全な不動産取引の架け橋となる専門家バイヤーズ・エージェントを増やし、トラブルを未然に防ぐことを目指して設立されたNPOです。10年以上、無料不動産相談を提供し、住まいの質向上のための知識提供と啓蒙活動に取り組んできました。
2019年草栁ちよ子が新代表理事となり、コロナを経て、2021年より住環境の保全に関わる知識情報や啓蒙活動として「空き家活用」「地域活性化と移住促進」を実践されている正会員皆様の講演をオンラインでお話し会として開催します。
埼玉・長野の空き家、岐阜の空き店舗、新潟の空き地などを使って若者がNPOを通して、個人と地域への社会貢献となる流れ、循環を創るチャレンジ場として展開してまいります。

 

▼入会案内

info.yottakari.com


▼特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント公式ホームページ

https://yottakari.com/

▼Facebookページ

https://www.facebook.com/JBA.NPO


▼事務局からのお知らせ

info.yottakari.com

9月26日【オンラインお話し会第5回】ホニャラノイエ・加藤さんレポート

2021年9月26日(日)、オンラインお話し会第5回、古民家宿ホニャラノイエの加藤武留さんよりお話しいただきました。

ホニャラな生き方を目指して・ダウンシフトと復業的生活を岐阜の古民家宿から考える 【NPO・JBAオンラインでお話し会005】

以下、武留さんからのレポートです。

 

<自己紹介>

 

加藤武留とは?

・もとJR職員

小さいころからの夢であった、鉄道員になる!という目標にひた走り、専門学校を経てJR東海に入社。名古屋駅係員・高山線車掌として、およそ10年務める。
自身の引退を記念して、こっそりラストランイベントを開催し、見事成功。有終の美?を飾る。

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・シャルソン主催者

会社員時代、安曇野でシャルソンというイベントに初めて出会う。そこで出会った面白い人たちに触発されて、自らもシャルソンの主催を決意。
岐阜で3回の主催、大垣で2回運営、そして、大野町で3回の主催を務める。

初めてのことでも「とりあえずやってみる」ことの大事さと、楽しさを知り、この経験が、ホニャラノイエの開業につながる。

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・旅好き

中学生のころから、青春18きっぷを片手に一人旅を始める。専門学校を卒業したあたりからゲストハウスにハマり、旅先でいろんな人と交流する楽しさを知る。海外旅デビューは29歳(台湾)なお、このあたりからは「旅」の目的が、どこかに行くことではなく、誰かに「会いに行く」という方向へ変化。

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・転機のキッカケ

運転士への夢があと一歩のところで叶わず

 

 シャルソンの経験から・・・

自分でもなにか、できるのでは?何ができるだろう?

→旅するような暮らしをしたい
→旅人と関われる宿を作る!

→一年の半分ぐらい、旅が出来たらいいな

以下の妻・瑛美によるインタビュー記事も是非お読みください!

ホニャラ宿主武留の紹介 | ホニャラノイエ (honya1167.site)

 

<ホニャラノイエがある町・大野町紹介>

岐阜県の南部、美濃地方に位置する大野町。
県内在住者でも知らない人がいるほどの、マイナーな街だ。

「柿とバラの町」

「都会と田舎の中間点」←僕のイメージ

こんな平凡な、どこにでもある町というイメージが強い。

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観光資源

・歴史資産

重要文化財にも指定されている、北岡田家住宅や牧村家住宅。また、大小さまざまな古墳の展示場かのような、野古墳群など、バリエーション豊かな史跡が点在する。
京都から見て鬼門の方角に当たることから、歴史上でも重要視されていた経緯もあるようだ。(この地方は、京都のような条里制が敷かれており、いまでもその名残が一部、残る)

 

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・自然資源

町内を流れる三水川沿いは、絶好のウォーキングやサイクリングのスポット。カモやヌートリア、サギなどの野生動物も見られる。(ごくまれにキツネも)

町の北端には、野村山をはじめとする低山の連山が。そこを縦走できる登山道も整備されており、途中の展望スポットからは、濃尾平野を一望する絶景が望める。

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・季節ごとの観光資源

町の北端に位置する来振寺の節分星まつりは、迫力満点の火祭りで知られている。春~初夏は、バラ。大野町は、映画・ブルーヘブンを君にの舞台のひとつでもある。夏は町内の数か所でホタルを見ることが出来る。

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・その他

その他にも、東海地方独特の朝食文化である、喫茶店のモーニング。名鉄揖斐線・谷汲線の廃線跡なども。

近隣に目を向けると、また多彩な観光資源が点在する。
真夏の川遊びは、神崎川の透き通った水で泳ぐのが最高。ただし、流れは強いところがあり、水温もとても低いので、あまり長い間水に浸かることは難しいだろう。

茶畑の風景も素晴らしいところがある。揖斐や池田に行くと、濃尾平野をバックに広がる茶畑の風景や、山奥に行くと、まるでペルーのマチュピチュのように茶畑が広がるところを見下ろせるスポットもある。

池田山山頂からの景色も絶景だ。車で上ることもできるので、手軽に楽しむことができる。

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<ホニャラノイエご紹介>

建物

明治時代建築の古民家。もともとは酒屋でもあり、当時の標準的な住居の造りを踏襲している。式台玄関、三間続きの土間、荷物を上げ下ろししたと思われる吹き抜け構造、など。あえて手をあまり加えずに、昔ながらの暮らしを体感できるようにしている。国の登録有形文化財にも登録が決定し、文化財的価値が認められている。

 

コンセプト

ホニャラノイエの由来は、「ホニャラ」とリラックスできるように・・・という意味と、「ホニャララ」という意味で、さまざまな言葉を当てて、新しい可能性を見つけるという意味合いがある。さらに、「ノイエ」は、宿(ゲストハウス)というよりも、僕たち夫妻の暮らしの場・家に来てもらうというイメージだ。

コンセプトは、人生の途中下車、しませんか?
僕がJRで働いていたことももじっているが、それと同時に、ちょっと疲れた人が、息抜きに来てくれて、元気になって日常へ帰る。そんな場所になれればいいなという思いだ。

 

特徴

「一緒に食卓を囲む」

 

これを、僕たちは大事にしている。ルーツは安曇野地球宿。一緒に手作りの料理が並ぶ食卓を囲んで談笑することで、初めてのゲストさんでもぐっと距離が短くなる時間だ。一応素泊まり料金も設定しているが、基本的には食事付きで泊まってもらいたい。

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「フリーチェックイン、フリーチェックアウト」

多くの宿のように、あまりチェックインやチェックアウトという概念を作っていない。
時間が許せば、昼過ぎまでノンビリと過ごしてくれる方も。

「イベントとかあるかも?」

ホニャラノイエの特徴として、様々なイベントがある。(詳細は後述)

それを目当てに来てくれる方もおり、イベント参加者との新しいつながりが生まれたりもする。

「ボドゲもたくさん!」

ホニャラノイエにはTVはありません。ゆっくりお話しするのもいいけれど、時にはゲームをして楽しむのも面白いものです。白熱した夜の時間を楽しみましょう。

まもなく、オリジナルボドゲ・鬚~ム発売予定!

 

<どんな方が来ているの?>

やはりご時世ということもあって、中々ゲストさんは少ない状況が続きます。しかし、まだ開業して1年半という所ではありますが、リピートしてくれる方が少しづつ増えてきているのはとてもうれしいことです。
多いのは、一人旅・男性。普段会社勤めをされていて、疲れた心を癒しに来るという方が多いです。

また、退職した!とか、もうすぐ脱サラを考えているという、まさしく人生の途中下車というタイミングで来ていただき、いろいろと僕たちの経験談を聞いてくれる方もいます。

 

 

<イベントご案内>

 

・毎月恒例のイベント

ホニャラ癒しフェア

 

毎月24日開催、癒しのイベント!数名のセラピストがホニャラノイエに集結し、さまざまな癒しメニューを出店します!

毎回、緩めの雰囲気でやっておりますので、ぜひ癒されに来てください!

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・直近のイベント

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大野古民家シャルソン4

今年の大野古民家シャルソンは、オンラインとリアルの二部構成で開催します!
もちろん実際に参加者のみなさんとお会いできるのがうれしいですが、中々シャルソンに参加できない…という方も、オンラインから是非盛り上がっていきましょう!!
<オンラインの部>
11月7日~13日 大野古民家シャルソン4
~全国同時開催!「あなたの“おおの”を発信しよう」~
全国各地にある「おおの」その魅力をみんなで発信・シェアしませんか?〇〇大野なども含めると、全国何か所にあるかは未知数。
きっとあなたの都道府県にも、「おおの」は存在するはずです!
(拡大解釈歓迎!)
大野古民家シャルソン4までの1週間、そんな「おおの」の、面白いところを発信してみてください!
オンラインで盛り上げていただき、11月13日の大野古民家シャルソン4に繋げましょう!
イベント詳細及び、参加表明はコチラ!!
Peatix
https://oonocialthon-online.peatix.com/view
<リアルの部>
大野古民家シャルソン4~鬚大魔王から大野町をすくえ~
2020年11月13日(土)、ホニャラノイエを舞台として、ソーシャルマラソン、略してシャルソンを開催します!
季節は丁度、大野町特産品の柿が収穫時期。その中を柿カラー、オレンジのシャルソンTシャツを着て駆け抜けてみませんか?
走り、歩き、自転車、クルマ…自由な手段と自由なコースで、あなたオリジナルの一日を作りましょう!
謎解き脱出ゲームもコラボ!
前回はホニャラノイエの占拠を企み、無残にも失敗した鬚大魔王。今度は懲りずに、大野町の占拠を企む!?
シャルソン参加者で謎を解き、鬚大魔王から大野町をまもれ!
そしてゴール後のパーティーでは一日の体験をシェアしましょう!
イベント詳細及び、参加表明はコチラ!!
Peatix
https://oonocialthon-real.peatix.com/view

 

 

 

 

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以下のサイトからお申込みください!申込締切は10/3(日)中です!

桃鉄合宿!応募フォーム(2021.12.3~5)
ホニャラ的 中村功芳と桃鉄合宿!!〜桃鉄王は誰だ!?〜 応募締め切りは10.3

 

ほしい暮らしは真剣な遊びから生まれる!!ほしい暮らし探してみませんか?
これからの時代、マジメなミーティングよりも、大人が、真剣に遊ぶと次世代にも新しい未来の暮らしアイデアが生まれ、大切な仲間や、人生や、社会を変えていく大きな力になるのではないでしょうか?
という仮定の下、ホニャラノイエ×中村功芳氏の次世代への贈り物、未来のチャレンジ共同企画。
自分の暮らし方を見直したり、地域で活動するヒントを、遊びながら探しに来ませんか?

「中村功芳」こと「あっちゃん」よりメッセージ>>
自分らしい暮らし方はどんなものか、みつかってますか?探し中であれば、全国の暮らし方を体感した事例を聞いてみるのはどうでしょう?

地方でしあわせに暮らすため、ナリワイや商いには、畑しごと、魚つり、猪や鹿の狩り、ゲストハウス、カフェ、キャンプ、野草採取や木の実採取、伝統のお仕事など。地方には、たくさんの地域作りとナリワイ、そして暮らしがあります。

経済の豊かさを超えた心の豊かさを創り出すため、ゲストハウスを始めとしたなりわい開業合宿、まちづくり活動や地域おこし、そして地方に眠るお宝さがしを、全国47の内の46都道府県でおこなってきました。

2泊3日で、全国から集まり、みんなでわいわい桃鉄というゲームを楽しみながら、ドラクエのように宝探しの冒険をしてきた46都道府県の話を聞いて、あなたらしい暮らしのヒントをえて、未来の暮らしのイメージをつくってみませんか?

ひとつでも多くの体感事例、暮らし、商いの話しを聞いてもらい、あなたらしく暮らせるヒントが詰まった2泊3日になることを願っています。

 

 

<オンラインイベント>

 

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2020年GWに、あまりにもヒマ…だったため、オンラインで日本縦断し、各地の友人とオンライントークする様子を放映するという企画を実施。

その後のリアルな旅での出会いや、実際にホニャラノイエに来てくれたりというきっかけにもなった。

 

 

 

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どちらも共通点は、3人の宿オーナーで企画し、夜22時からトークする様子を放映するというモノ。47都道府県イベントをきっかけに、三十路女の部屋が立ち上がり、それを武留がパクる形で、鉄男の部屋が誕生。
現在は毎月第1第3木曜・22時から、鉄男の部屋を開催している。

視聴は、ホニャラノイエFacebookページのライブ中継による。

 

<本の出版>

二人とも書き物が好きということもあり、少しずつ、様々な本を出版している。

世界一周新婚旅行記や、空回りしない婚活方程式。

最新の情報は、こちらへどうぞ!

ホニャラ出版本 | ホニャラノイエ (honya1167.site)

 

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理事長のちよ子より:

武留さん、ありがとうございました!

私は「シャルソンにいつも参加しているパワフルな若い駅員さん」と思って見ていたので、JRを辞めて、結婚して日本一周して夫婦で宿を始めるなんて、かっこいいなあ〜★とビックリしました!なので、詳しいお話が聞けて楽しかったです。

参加いただいた正会員さんの感想もどうぞ!

↓↓

ホニャラノイエを始めるまでの経緯や、旅ベースの暮らし方の創造のお話をお聞きしました。
ホニャラノイエツアーも楽しかったです♪
一見、思いつきや勢いでやってそうな雰囲気のネーミングやイベント内容ではありますが、本当にちゃんと考えられてるところがすごいです。
しっかりしてるけど、難しくは考えてない柔軟なところがまた素晴らしい
堅いことを考えるばっかりで何もしない私は、旅中心の暮らしになりたいなぁ…と、遠い目をしながら、12月の激熱イベントに申し込みさせていただきましたw
そんなしっかりが現されたぴったり予定通りの1時間半!
みなさまもどうぞ、サイトや各URLをご覧の上、ぜひ、ホニャラノイエさんに遊びに行ってみてくださいね!

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8月30日【オンラインお話し会第4回】コミュニティハウスアオイエ・坂元さんレポート

2021年8月30日(月)、オンラインお話し会第4回、株式会社アオイエの坂元さんよりコミュニティハウスアオイエの事ををお話しいただきました。

以下、坂元さんからのレポートです。

 

・アオイエとは

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らしさが交差するコミュニティハウス「アオイエ」

アオイエで過ごす時間を通して、
多様な感性に触れ、認め合える。

正解がない世の中で、
欲しい未来は仲間とともに自分たちで創っていく。

アオイエは「個性あふれる多様な人との出会いや繋がり&未来を創るための学び」
を提供するコミュニティハウスです。



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アオイエの住民の皆さん


・アオイエをしている理由

1.空き家の問題を解決するため。
 

東京だと世田谷区と杉並区に空き家が多い。

バブルの時期に建てられたとても大きな家がたくさんある。

しかし、当時は家族が多かったし、二世帯で住むことも多かったが、現代では少子化や核家族化で従来の大きな家の需要がなくなり、大きな物件が使われずに放置されている。

とても素敵な物件が多いのに勿体無い。立地もいいので、環境的にはとても良い。

2.固定費が高いため。

多くの学生や社会人の方がいて、皆それぞれとても頑張っていると思う。

しかし、みんな自分の夢や目標にお金を使う前に、家賃や水道光熱費を払うために働いていて、夢や目標を忘れている人がとても多いことに気がついた。みんなで住むことによって固定費をおさえよう。夢や目標に近くために、立地もなるべく都会に近い方がいいと思い。そのような場所にアオイエはある。

3.みんなの安全基地をつくる。
 そもそも人間はthink differentであるため、みんな特殊な夢を持っている。他人に理解されなかったり、できるわけないって言われるような夢を持っている人がいる。そして、逆に自分が何をしたいのかわからない人もいる。それが当たり前であるはずなのに、みんな同じような考えてあるはずだとか、将来はどんなことをしたいのかを必ず聞かれる国である。だからこそ、みんなが自分の思いや意見をなんの不安もなく、表現できるコミュニティが必要だと考えた。

コミュニケーションこれがとても現代では大事だと思っていて。会社、学校、社会。親御さん、自分が結婚してから、子供ができてから。とても大切だと思う。みんなそもそも違うからこそ、話す必要がある。話さなくてもわかるなら、そもそも言葉なんていらない。でも現代は、AIやテクノロジーにばかりお金が使われていて、誰も心のところにお金を使わない。内的なものが変われば、外的なものがとても素晴らしいものになるはずなのに、それを教えてくれる場所がないと思い。コミュニケーションを大切にしている伝統や文化のあるコミュニティが付いているシェアハウスをしています。



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半年に一度開催している合宿の様子


アオイエと関わる人に持ってもらいたい考え

1. みんなそもそも考えや価値観が違うってことを知ってもらいたい。
シェアハウスに住んでいるといろんな問題ももちろんある。一番多いのは食器を洗っていない問題。
 これはよくあるけど、やっぱりそれぞれの家庭での環境で違うと思っていて。片方の人は次の日の朝に洗うという家庭だったらそれが当たり前だと思ってしまうし、もう片方の人が食べ終わったらすぐに洗う家庭で育ったんだったらそれが当たり前だからそもそも前提が違うので、どっちが悪いとかの話ではなくて、なんで洗っていないのかのなぜ??を聞いてあげて欲しいし、共感はできなくても理解はできると思うから
これがどこにいっても大切だと思う。レッテルを貼って見たり、考えが違うだけでこの人は微妙やなって思うのは絶対に間違っているから。



2. ありのままの自分を表現して欲しい
なかなかこれまでの日本の教育は正解があったり、なぜそういえるのでしょうか?ってうプロセスでさえ答えがある。プロセスも大切にされていない、さらにはプロセスにまで答えをつけてしまっている。これだと自分の考えは間違っているのかなって思う瞬間が多いと思う。
 自分はこう思うとかはっきりと自分の価値観や考えがわかっている状態で相手に伝えることができるととても安心して暮らして行けると思っていて、偽りの自分を演じていると関わる人はそれが本当のその人だと思って接してしまうと思う。しかもその人をお守ろうとしているのにも関わらずに傷つけてしまうことにも繋がる。初対面で頑張ってお酒を飲んだら、それを本当の自分をだと勘違いされて、めっちゃそれからおさけを誘われて、本当はあまりお酒好きではないんだよねって言えない。こういうちょっとしたことが悩みになって行くと思うんよね。俺がその人のありのままを知っていたら守れると思う。あまりお酒好きじゃないからのみじゃないのに誘ってあげてとかって言ってあげることができる。誘っている人もいいと思ってしているので、絶対にありのままの自分をしっかりと相手に伝えるということが大切だと思う。



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ご飯会の様子


アオイエには魅力多くの魅力があります。

1.ヒッチハイクみたいな出会いについて

アオイエに入居した初日は鮮明に覚えていて、ネパールから帰ってきてからスーツケースを持ったままアオイエにいったのを覚えている笑入るまではまじでどんな人がいるのかわからないし、どんなコミュニティなのかよくわからんやったけどネパールを経験していたから絶対大丈夫っていう気持ちになっていたから怖くなかった笑

初日からいろんな人がいてびっくりしたヒッピーみたいな人いるし、普通に大学生もいるし、他の物件にはお笑い芸人がいたりした。大学生の時に有給を使ってヒッチハイクをして東京から福岡へいったことがある。その時の感覚を思い出した。

元プロテニスの人、シングルマザーの10トントラックのお姉さんや家族、カップルの人が乗っけてくれた。ヒッチハイクのことは後日書こうかな。きっとここにいなかったら絶対に会わない界隈の人だなっていう人ばかりだった。それぞれみんなが頑張っていて、そのみんなで暮らすっていうのが新鮮すぎて楽しすぎた!!

みんなで夜な夜な映画を見たりとか、みんなでご飯食べたりとか1人暮らしをこれまでしていた俺にとってはありえない光景だったなーー。みんなで遊びにいったり、ドライブしたりってめっちゃ楽しかった。

それから3年くらい経つんだけど、みんな最高の仲間です!!ありがとう!


2.安心して帰れる場所

アオイエって進撃の巨人でいうと壁の中みたいな感じだと住民の時は思っていて、調査兵団(家の外での活動)みたいな感じで、バイトとか自分の活動をしてめっちゃ疲れたり、凹んだり、落ち込んだりしても帰ったら誰かいるっていう環境が安心できた。何があっても誰かが帰ったらいて、話を聞いてくれる。みんながいつも味方をしてくれたからいろんなことを頑張れたっていうのもあるなー。

帰ったらおかえり、ただいまがあって、行く時はいってらっしゃい。いってきますがある。これってとても些細なことなんやけどめっちゃ大切なんよね
1人暮らししている時とシェアハウス住んでいる時を比べても正直全然家の中ですることはそんなに変わらない。

1人暮らししている時はシェアハウスって嫌だなって思っていたし、プライベート欲しいなって思っていたけど、プライベートってなんだって住んでみてなっている笑

でも喜びとか楽しいことは共有できて、なんか倍にできた気がするし、
悲しいこととかはみんな話聞いてくれたり、一緒に楽しいことをしてくれるから半減したりするし、人間ってすごいって思うし、コミュニティってめっちゃ必要やなって思いました。

だからこそ先日書いたように常にありのままでいることが大切だと思うからそれを実践して常にいたかな
悩みはないし、居心地はいいし、外では頑張ろうって思えてとてもいい環境だった。


最後の学びのところ

正直住んでいるだけで学びになったけど、特にゼミやみんなでする合宿は勉強になりまくる。

自分が最初に参加したゼミはブロックチェーンの勉強会みたいな感じだったけど、それまでコミュニティトークンとかブロックチェーンとか聞いたことはあったけど、そもそも仕組みやできた目的、どのように実社会で応用されているか。著名な方はそれについてどう思っているのかを知るきっかけになってとても勉強になった。無知って一番よくないと思うし、少し知るだけでも短な存在になる。やはり自分でその後に行動をさらにしないと学びとしては薄いものになってしまうが、当時の俺にはとても衝撃だった。

その他にも多くの著名な方にアオイエにきてもらっていて、人生観や価値観考えかた。これからの日本のことや過去のことなど多くの知見や視点をいただいた。こんなに側から見たら成功しているとしか言いようがない人たちも多くの失敗や辛い過去があったんやって思うと自分もめっちゃ頑張ろうって思えたのが一番心に残っている。

また合宿は最高で、関西のアオイエの人も東京のアオイエの人も多くの人が同じ場所でスポーツをしたり、ワークショップをしたりする。
日本は少子化によってちょっと大丈夫かなって思うけど、アオイエの人達見てたらこれからの日本も大丈夫だなって思うくらいにみんないろんなことをしている。頑張っている。うん、とても素敵だと思う。

いろんな人の意見や想いやこれまでの生き方を知れる機会は本当にない。
やはり、人間はthink different だなって改めて思うし、そこにいる全員がお互いの意見を尊重できる人間しかいない。みんな違ってみんないいがそこにはあったし、お互いを高めて行こうっていう想いがあったな

関西にこれまで何度かいったけど、そこにも帰れる場所があることはとても幸せなことだと思っている。


もっと魅力的なところはあるけど、知りたい人は遊びにきて欲しい!

これからの日本には絶対にコミュニティが必要だと思うから

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www.community-house.jp

 

 

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理事長のちよ子より:

坂元さん、ありがとうございました!

お忙しい中、一時間半、ぴったりと収まる濃い内容で、あっぱれでした!

このお話し会、JBA正会員メンバー限定グループでは録画を公開していますが、永久保存版じゃないかな?という講演でした。

しかも、このreport、4,000文字以上!お疲れ様ですm(_ _)m

ここから、今後、アオイエさんが、どんな展開になっていくのか、とっても楽しみです。皆さんも、ぜひ、アオイエさんのサイトを、先ずはご覧なってくださいね。


▶お話しした人
株式会社アオイエ 代表取締役
坂元裕星
大学在学中にバックパッカーとしてネパールを訪れ、その後一年間現地で英語を教える活動を行う。
帰国後アオイエに入居したことをきっかけに株式会社アオイエに入社し、
東京を統括するコミュニティマネージャーを務める中で代表に就任。

note.com

ネパールで先生からシェアハウスの代表に?坂元裕星は心からの笑顔を守るために働く。

u-29.com

9月26日(日)14時〜15時半 ホニャラな生き方を目指して・ダウンシフトと復業的生活を岐阜の古民家宿から考える 【NPO・JBAオンラインでお話し会005】

 

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ホニャラな生き方を目指して
ダウンシフトと復業的生活を岐阜の古民家宿から考える 
【NPO・JBAオンラインでお話し会005】

 

詳細
移住と空き空間活用をオンラインで考える。
オンラインで地域とつながる社会貢献活動をするNPO・JBA。

 

岐阜で古民家宿を運営する、加藤武留さん。
コロナ真っ只中のGW期間に、旅に行けない皆さんと、旅人を受け入れられないゲストハウスなど48都道府県の代表者とZoomで話してfacebookライブとYouTubeに公開した、オンラインイベント先駆者!

岐阜から長野まで通い詰めてお嫁さんをGETし、車掌をすっぱり退職、世界一周旅行をして、新婚さんホヤホヤで古民家を宿にしたエピソード満載の若人です。

そんな武留さんから、
・大野町紹介
・ホニャラノイエの紹介
・名前の由来
・コンセプト
・建物紹介
・イベントの紹介
・今まで、どんな方が来ているのか?
・本の出版紹介
などお話しいただき、

・目指す生き方「ダウンシフトと復業的生活」
についても、じっくりお聞きします。

 

・古民家宿、ゲストハウス、コミュニティ、地域とのつながりに興味がある方。
・岐阜のホニャラノイエさんを知りたい方。
・岐阜に移住したいと少しでも思ってる方。
・ホニャラ夫妻の活動・ご経験に興味がある方。
・「新婚さん!いらしゃい」に出演した時のマル秘話しが聞きたい方✨
・ダウンシフト・古民家宿・NPO・社会貢献・空き空間活用に興味がある皆様。

どうぞオンラインでお聞きいただければ幸いです。

 

▶お話しする人
加藤武留(かとう たける)
岐阜県大垣市出身。小さい頃からの旅好き・鉄道好きが高じてJR東海に就職。車掌業務の後、2019年2月に退職。
交流型の街めぐりランニングイベントソーシャルマラソン(=シャルソン)参加を通して面白さに触発され岐阜市にてシャルソンを三回主催。大垣シャルソンのスタッフとして二回運営。大野古民家シャルソン主催を経験。

一方、JR会社員としての自分の生き方に疑問を覚え、交流型の宿、ゲストハウスを運営したいという思いを明確にして動き始め大野町とご縁が出来、パートナー・瑛美ちゃんと出会う。ホニャラノイエとなる古民家との出会いがあり、現在に至る。

★ホニャラノイエ Website

honya1167.site

 

▶︎概要
【日時】2021年9月26日(日)14:00-15:30
【参加費】無料
【申込方法】Peatixのページよりお申し込みください。
お申し込みいただいた方にメールでZoomのURLを送信します。
【Peatix】https://npojba20210926.peatix.com/
【会場】オンライン・Zoom
【主催】特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会
【協力】移住ソムリエ/トンガドメイン日本公式事務局

 

▶︎【NPO・JBAオンラインでお話し会】とは?
「移住促進活動をしている」
「地域の魅力を発信し地域を盛り上げている」
「空き家活用を考えている」
「移住や多拠点生活など考えている」
そんな移住や空き家活用に関心のある一般市民の皆様に、
特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)
の正会員の活動事例をZoomで発表するオンラインお話し会です。
皆様のご参加をお待ちしております。


▶進行
草栁ちよ子
NPO・JBA代表理事/移住ソムリエ®︎

アートやクリエイトな作品を紹介販売する江戸枝屋(えどしや)を開業。
【オンラインで、学んで、実践。創造する】オンラインコミュニティ「いいね!創造村(iine! Creators Colony)の村長。2004年より海・山・都会の3拠点生活でメールで不動産相談やNPOのホームページ制作、運営管理、文章制作などリモートワークを展開。2019年、移住ソムリエ®︎を起業し、NPO・JBAの代表理事となる。NPO・JBAでは、正会員皆様のオンラインお話し会をお届けしています。

 

▶特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)とは?
ひとりひとりに寄り添い誠実に。ご満足いただける安心安全な不動産取引の架け橋となる専門家バイヤーズ・エージェントを増やし、トラブルを未然に防ぐことを目指して設立されたNPOです。10年以上、無料不動産相談を提供し、住まいの質向上のための知識提供と啓蒙活動に取り組んできました。
2019年草栁ちよ子が新代表理事となり、コロナを経て、2021年より住環境の保全に関わる知識情報や啓蒙活動として「空き家活用」「地域活性化と移住促進」を実践されている正会員皆様の講演をオンラインでお話し会として開催します。
オンラインで地域と人をつなげる取り組みと、
埼玉・長野の空き家、岐阜の空き店舗、新潟の空き地などを使って若者がNPOを通して、個人と地域への社会貢献となる流れ、循環を創るチャレンジ場【GoTo未来プロジェクト】として展開してまいります。

 

▼入会案内

info.yottakari.com

 

8月30日(月)夜8時 坂元さん教えて!「アオイエ」さんてドンナとこ? コミュニティハウスの表現者たち 【NPO・JBAオンラインでお話し会004】

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坂元さん教えて!「アオイエ」さんてドンナとこ?
コミュニティハウスの表現者たち
【NPO・JBAオンラインでお話し会004】

 

オンラインで移住と空き空間活用を考え社会貢献するNPO・JBAでは、
正会員さんのご活動を月一回、一般市民の皆様へ発表しています。
この度、株式会社アオイエ代表の坂元さんから
「コミュニティハウス アオイエ」さんについてお話しいただきます。

 

・コミュニティハウスって何?
・シェアハウスとの違いは?
・実際に住んでいる人たちって、どんな感じ?
などなど!

 

コミュニティハウス アオイエさんに興味がある方。
坂元さんの活動に興味がある方。
コミュニティ、場作り、地域とのつながりに興味がある方。
NPO・社会貢献・空き家活用に興味がある皆様。

どうぞオンラインでお聞きいただければ幸いです。

 

▶お話しする人
株式会社アオイエ 代表取締役
坂元裕星
大学在学中にバックパッカーとしてネパールを訪れ、その後一年間現地で英語を教える活動を行う。
帰国後アオイエに入居したことをきっかけに株式会社アオイエに入社し、
東京を統括するコミュニティマネージャーを務める中で代表に就任。

note.com


▶︎概要
【日時】2021年8月30日(月)20:00-21:30
【参加費】無料
【申込方法】Peatixのページよりお申し込みください。
お申し込みいただいた方にメールでZoomのURLを送信します。
【Peatix】https://npojba20210830.peatix.com/
【会場】オンライン・Zoom
【主催】特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会
【協力】移住ソムリエ・トンガドメイン日本公式事務局

▶▶チケットは当日の17時まで受付です。
それ以降で急遽参加、視聴したい!という方は、
草栁ちよ子のメッセンジャーに直接ご連絡ください。
間に合えば、ZoomのURLをお送りします。
https://m.me/chiyoko.kusayanagi

 

▶︎【NPO・JBAオンラインでお話し会】とは?
「空き家活用を考えている」
「移住や多拠点生活など考えている」
「移住促進活動をしている」
「地域の魅力を発信し地域を盛り上げている」
そんな移住や空き家活用に関心のある一般市民の皆様に、
特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)の正会員の活動事例をZoomで発表するオンラインお話し会です。
皆様のご参加をお待ちしております。


▶進行
草栁ちよ子
NPO・JBA代表理事/移住ソムリエ®︎
ご縁がつながったアートやクリエイトな作品を紹介販売する江戸枝屋(えどしや)を開業。
【オンラインで、学んで、実践。創造する】オンラインコミュニティ「いいね!創造村(iine! Creators Colony)の村長。2004年より海・山・都会の3拠点生活でメールで不動産相談やNPOのホームページ制作、運営管理、文章制作などリモートワークを展開。2019年、移住ソムリエ®︎を起業し、NPO・JBAの代表理事となる。NPO・JBAでは、正会員皆様のオンラインお話し会をお届けしています。


▶特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)とは?
ひとりひとりに寄り添い誠実に。ご満足いただける安心安全な不動産取引の架け橋となる専門家バイヤーズ・エージェントを増やし、トラブルを未然に防ぐことを目指して設立されたNPOです。10年以上、無料不動産相談を提供し、住まいの質向上のための知識提供と啓蒙活動に取り組んできました。
2019年草栁ちよ子が新代表理事となり、コロナを経て、2021年より住環境の保全に関わる知識情報や啓蒙活動として「空き家活用」「地域活性化と移住促進」を実践されている正会員皆様の講演をオンラインでお話し会として開催します。
埼玉・長野の空き家、岐阜の空き店舗、新潟の空き地などを使って若者がNPOを通して、個人と地域への社会貢献となる流れ、循環を創るチャレンジ場として展開してまいります。

 

▼入会案内

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▼特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント公式ホームページ

xn--ihq79i060bvsbpu8b.com


▼Facebookページ
https://www.facebook.com/JBA.NPO
▼事務局からのお知らせ

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7月27日【オンラインお話し会】宮川さんレポート

2021年7月27日(火)、オンラインお話し会第3回、長野在住の宮川周平さんよりお話しいただきました。

 

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理事長のちよ子は、一階が雑貨屋さんとバルとカフェ、2階ホステル、3階ワーキングスペースのある【秩父表参道Lab.】さんより、3階のスカイラウンジから参加しました!

スカイラウンジさん、ありがとうございました!

 

以下、宮川さんからのレポートです。

 

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長野市在住。1994年生まれ(あいみょんさんと同学年)のフリーランス。

WEBライターと塾のスタッフ、NPO団体で活動するパラレルワーカーです。

「愛をわかちあう瞬間を増やしたい」という想いから、sharing love クリエイターという肩書きを自称しています。

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そもそもこのJBAに参画したのは、代表のちよ子さんからのお誘いがきっかけ。2017年ごろに長野市のコミュニティスペース「tsunagno」で知りあったのが最初です。

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25歳以下の人なら誰でも無料で利用できる「tsunagno」

高校生や大学生、フリーランスの方が利用したり、イベントが開催されたりしていました。

私は信州大学大学院を休学していて、tsunagnoに居候していたんです。一方ちよ子さんは、コワーキングスペース巡りのなかでtsunagnoにたどり着いたそうで...。

そんなこんなでちよ子さんと出会い、「コミュニティスペースにいた経験談」や「若者から見た空間活用などを率直にシェアしてほしい」とのことでJBAに参画しています。

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前置きはこのくらいにしておいて、イベントタイトルにある良い意味で“都合のいい人”についてなんですが、一言でいうと...

「場のつくり手と、一利用者の中間にいる、お互いさまが成り立つ人!!」

 

「・・・???」という感じかもしれないので図で説明します。

場には「柔軟性がない場」と「柔軟性がある場」があると思っています。

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柔軟性がない場

「場を提供すること」と「利用させてもらう」以外に関係性が生まれにくい場を、私は「柔軟性がない場」と呼んでいます。

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柔軟性がある場

一方で、「場を提供すること」と「利用させてもらう」以外にも関係性が生まれやすい場を、私は「柔軟性がある場」と呼んでいます。

 

そこには利用する側からは「関わりたい」「手伝いたい」という想いが、提供する側からは「関わってもらいたい」「手伝ってほしい」といった想いが生まれると考えています。そんなことをするのが良い意味で“都合のいい人”だなと思うのです。

実際私はtsunagnoで掲示板の提案をしたり、イベントの手伝いをしたりしていたので、スタッフだと勘違いする人もいました(笑)

 

私が“都合のいい人”になった・なれたのには理由があります。それは...

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私が休学した理由の1つは、進路に迷っていたから。そんな私にとって、tsunagnoは居場所だったのです。だから私は、自主的にこの場所をもっと良くしたいと思うようになりましたし、それを許容してくれる空気感があったことで私は“都合のいい人”になっていきました。

そのうち、tsunagnoのスタッフや他の常連の子たちとやわらかいつながりができ、いつしかコミュニティができていました。

 

その後私はゲストハウスPiseでバイトを始めます。

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ゲストハウスPise

昼間は閉めていたPise。そこで、昼の営業を任され、いきなり場のデザインをしてほしいと言うのです!!

どうしよう??と思っていましたが、まずは来てもらうきっかけづくりとしてイベントを呼び込むことにしました。最初に開催してもらったのが、英語を気軽に話せるイベント「いーたいむ」です。

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「いーたいむ」の様子

そのほか、謎解きや飲み会、まち歩きフォトイベントなどを呼び込んだものの、新しい人が継続して来てくれるようにはならず、人を呼び込む難しさを痛感しました。

そこで路線変更し、友人・知人を連れてきて、そういう自分が大好きな人たちが居心地がいい場所になるようにアテンドしよう!と決めて実行したところ、頻繁に来てくれるようになりました!

 

このとき私は、あくまで場のつくり手ではありましたが、同時に「都合のいい人」も兼任していたんじゃないかな?と今になって思います。

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そして今後、私は私なりの場づくりをしていこうと思っています。そこに必要な要素は大きく2つ。

①想いを許容しあう愛が存在すること

②コミュニティは自然発生にまかせること

 

そんな場をつくるため、現在、対話・ライティング・心理学・NVC・カウンセリング・ヨガ・瞑想・キャリア教育...などさまざまな分野を勉強中です。

 

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理事長のちよ子より:

宮川さん、ありがとうございました!

もう〜、最後の動画で、皆さん心がほっこり、涙がホロリ…でしたよ!!

名言もたくさん出ました!自分が関わるコミュニティや施設や場所、お店が、そんなふうに思ってもらえるなんて、とっても嬉しいし「やってきて良かったな」と感動すると思いますね。関係者さんに聴いてもらいたかったー!

 

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でもこの時聴いた皆が、宮川さんのお気持ちや活動、思いをしかとご一緒できたのでね、とても和やかで暖かい時間を、ありがとうございました。

初参加の若い女性が「宮川さんみたいな人がいたら、自分も行ったと思う」という言葉がね、物語っているわけです。

都合の良い人って言葉だけ聞くと「なになに?!」だけど…。

sharing love クリエイター、宮川さんのご活躍、楽しみです!

宮川さんは12月にもGoTo未来プロジェクトでお話しいただく予定です。

長野のどんな空き家なのでしょう?!

こちらもお楽しみに!

 

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▶お話しした人
宮川 周平(みやがわ しゅうへい)/ sharing loveクリエイター
フリーランス(執筆、編集、事務、教育、国際協力、移住etc...)

大学院生時代に進路・人生に迷った挙げ句、1年半休学。長野市内のコミュニティスペースに居候しながら、コリビングの運営や、「五感の幅を広げる」をコンセプトにしたクイズイベント『Quizの日』を開催。

“sharing loveクリエイター”として、愛をわかちあう瞬間を増やすため、対話・ライティング・心理学・NVC・カウンセリング・ヨガ・瞑想・場づくり・キャリア教育・いかしあうつながり...などさまざまな分野を勉強中。

 

★宮川 周平 Website

shuhei-miyagawa.localinfo.jp

 

【7月27日(火)20時】良い意味で都合のいい人でいよう! 1年半の居候生活で考えた場とコミュニティでの在り方 【NPO・JBAオンラインでお話し会003】

良い意味で都合のいい人でいよう!1年半の居候生活で考えた場とコミュニティでの在り方【NPO・JBAオンラインでお話し会003】

 

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移住と空き空間活用をオンラインで考える。
オンラインで地域とつながる社会貢献活動をするNPO・JBA。

今回は、理事長の宮川周平さんから、長野のコワーキングスペースやゲストハウスでの空間活用=コミュニティ、場作りの活動について振り返ってお話しをお伺いします。

 

改めて現在、考える等身大の「コミュニティ、場づくり」とは?
宮川さんのお考えなどお聞かせいただきます。

 

・コワーキングスペース、ゲストハウス、コミュニティ、場作り、地域とのつながりに興味がある方。
・長野のコワーキングスペースやゲストハウスを知りたいという方。
・長野に移住したいと少しでも思ってる方。
・宮川さんのご経験に興味がある方。
・NPO・社会貢献・空き空間活用・DIYに興味がある皆様。

どうぞオンラインでお聞きいただければ幸いです。

 

▶お話しする人
宮川 周平(みやがわ しゅうへい)/ sharing loveクリエイター
フリーランス(執筆、編集、事務、教育、国際協力、移住etc...)

大学院生時代に進路・人生に迷った挙げ句、1年半休学。長野市内のコミュニティスペースに居候しながら、コリビングの運営や、「五感の幅を広げる」をコンセプトにしたクイズイベント『Quizの日』を開催。

“sharing loveクリエイター”として、愛をわかちあう瞬間を増やすため、対話・ライティング・心理学・NVC・カウンセリング・ヨガ・瞑想・場づくり・キャリア教育・いかしあうつながり...などさまざまな分野を勉強中。

★宮川 周平 Website

shuhei-miyagawa.localinfo.jp

 

▶︎概要
【日時】2021年7月27日(水)20:00-21:00
【参加費】無料
【申込方法】Peatixのページよりお申し込みください。
お申し込みいただいた方にメールでZoomのURLを送信します。
【Peatix】https://npojba20210727.peatix.com/
【会場】オンライン・Zoom
【主催】特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会
【協力】移住ソムリエ/トンガドメイン日本公式事務局

 

▶︎【NPO・JBAオンラインでお話し会】とは?
「移住促進活動をしている」
「地域の魅力を発信し地域を盛り上げている」
「空き家活用を考えている」
「移住や多拠点生活など考えている」
そんな移住や空き家活用に関心のある一般市民の皆様に、
特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)
の正会員の活動事例をZoomで発表するオンラインお話し会です。
皆様のご参加をお待ちしております。


▶進行
草栁ちよ子
NPO・JBA代表理事/移住ソムリエ®︎
【オンラインで、学んで、実践。創造する】オンラインコミュニティ「いいね!創造村(iine! Creators Colony)の村長。2004年より海・山・都会の3拠点生活でメールで不動産相談やNPOのホームページ制作、運営管理、文章制作などリモートワークを展開。2019年、移住ソムリエ®︎を起業し、NPO・JBAの代表理事となる。村ではオンライン講座を提供。NPO・JBAでは、正会員皆様のオンラインお話し会をお届けします。


▶特定非営利活動法人日本バイヤーズ・エージェント協議会(NPO・JBA)とは?
ひとりひとりに寄り添い誠実に。ご満足いただける安心安全な不動産取引の架け橋となる専門家バイヤーズ・エージェントを増やし、トラブルを未然に防ぐことを目指して設立されたNPOです。10年以上、無料不動産相談を提供し、住まいの質向上のための知識提供と啓蒙活動に取り組んできました。
2019年草栁ちよ子が新代表理事となり、コロナを経て、2021年より住環境の保全に関わる知識情報や啓蒙活動として「空き家活用」「地域活性化と移住促進」を実践されている正会員皆様の講演をオンラインでお話し会として開催します。
オンラインで地域と人をつなげる取り組みと、
埼玉・長野の空き家、岐阜の空き店舗、新潟の空き地などを使って若者がNPOを通して、個人と地域への社会貢献となる流れ、循環を創るチャレンジ場【GoTo未来プロジェクト】として展開してまいります。

 

▼入会案内

info.yottakari.com


https://info.yottakari.com/entry/npojbainfo

【参加レポート】空き家でお困りの地方自治体ご担当者様必見‼︎/空き家バンク活用オンラインセミナー~空き家ゲートウェイの”100均物件”で地域の課題解決!?~

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(写真は、GoTo未来プロジェクト内の空き家です)
YADOKARI株式会社さん主催のオンラインZoomイベント。Peatixさんで見つけて参加しました。

 

「空き家ゲートウェイ」とは?
空き家バンクにも載っていない物件が、100円か100万円で空き家情報が掲載されていて、オファーした方に空き家を売却できるサービスです。

 

「100円か100万円?!」という価格で驚かれることでしょう。

少し前にゼロ円不動産や修理修繕分を差し引いてマイナスで売却する不動産など話題になりましたが、その、わかりやすい変化進化系と言えるでしょう。

 

空き家活用をオンラインで考えるNPOの代表理事としては、訊きたいことが山ほどあって参加しましたが、土曜の夜、出先ということでスマホから耳だけ参加で、後日、じっくりメールでご質問させていただきました。

連休前のお忙しい中、空き家ゲートウェイのプロデューサー、川口直人さんが、丁寧に、ひとつひとつ質問にご回答くださり、誠に恐縮、感謝でございます。

お礼として、このブログでご紹介させていただきます。

 

詳細はここ!

peatix.com

YADOKARI.net

yadokari.net

空き家ゲートウェイ

akiya-gateway.com


ポイントとしては
1.
移住を考えている方が見るであろう、地域の空き家バンクにも載っていないような、地元の方しか知らないような、お宝(使い方次第で)物件情報が、100円か100万円という、わかりやすい価格で載っている。

 

2.
持ち主・売り主さまが、直接、オファーした方の中から選びます。
じっくりと選ばれた上ですから「かなり成約率が高め」となる可能性が考えられます。
逆に探している方も、じっくりと探せるということです。

 

3.
ただし。
修理修繕・残置物処分などは、買主負担です。
(物件の条件によるのかな?)
そして、個人間売買となります。

 

空き家活用をオンラインで考えるNPOの代表理事としては、10年以上前から変わらず一番ご相談が多い課題です。ここに尽きるといっても良いでしょう。
この「3」の問題をどうクリアするかでしょうね。

 

とはいえ。
古民家まで本格的ではなく、空き家になっている中古物件で100円か100万円で何かしてみたい、探している!という方には、大いに参考になる、面白いと思います。

  

買う側の
「空き家バンクなどから探す真の醍醐味(=究極の自己責任という難しさでありご縁とタイミングの面白さ楽しさ)」

売る側の
「空き家バンクを通して、または通さずに、次の人に託す真の醍醐味(=究極の自己責任という難しさでありご縁とタイミングの面白さ楽しさ)」

のマッチングにかかる時間と労力の最初の一歩が、双方、少しは軽減されるメリットがあると感じます。

 

以上、参加レポートでした。
空き家ゲートウェイの川口さん、ありがとうございました。